し じょうじん【成尋】とは じょうじん【成尋】とは|一般用語(1011-1081) 平安後期の天台宗の僧。藤原佐理の子という。1072 年入宋,経典 500 余巻を日本に送る。中国で没す。善慧大師。著書に「法華経註」「参天台五台山記」など。 2026.01.10 し一般
し じょうしん【上唇】とは じょうしん【上唇】とは|一般用語(1)上のくちびる。(2)節足動物の口器の一部。頭部が突出した板状の小片で,大顎を前方からおおう。バッタなどの噛(か)み型口器をもつ昆虫によく発達している。 2026.01.10 し一般
し しょうじん【精進】とは しょうじん【精進】とは|一般用語(1)〔仏〕(ア)肉食をやめ,菜食すること。(イ)戒律を守ったり,禁忌を避けたりして心身を清らかに保ち,信仰に励むこと。(ウ)ひたすら仏道修行に努め励むこと。また,そのような心の働き。(2)そのことだけに心を集中して努力すること。「芸道に―する 2026.01.10 し一般