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じょうもんどき【縄文土器】とは

じょうもんどき【縄文土器】とは|一般用語縄文時代に製作・使用された土器。表面に縄文のあるものが多い。焼成温度が低いため黒褐色や赤褐色を呈するが,時期・地域による型式の差は大きい。縄文式土器。

じょうもんすぎ【縄文杉】とは

じょうもんすぎ【縄文杉】とは|一般用語特別天然記念物屋久スギ原始林にあり,樹齢 2000 年以上(推定),根回り 43m の老巨樹の名称。→屋久杉

じょうもんじだい【縄文時代】とは

じょうもんじだい【縄文時代】とは|一般用語日本の考古学上の時代区分。縄文土器を製作・使用した時代。旧石器時代の後,弥生時代の始まる紀元前 3 世紀頃まで。

しょうもんき【将門記】とは

しょうもんき【将門記】とは|一般用語軍記物語。1 巻。作者未詳。平将門討伐後まもなく成立。将門の乱の始終を変体漢文で記す。乱の唯一の史料でもある。まさかどき。

じょうもんかいしん【縄文海進】とは

じょうもんかいしん【縄文海進】とは|一般用語更新世末から始まる汎世界的な間氷期の海面上昇により,縄文早期末から前期前半(約 6400~5500 年前)に引き起こされた海進。関東地方では,この海進による深い入江に沿って貝塚が分布。有楽町海進。

じょうもん【縄文】とは

じょうもん【縄文】とは|一般用語土器の表面に縄を押しつけたりして施した文様。

じょうもん【定紋】とは

じょうもん【定紋】とは|一般用語その家できまっている紋章。家紋。「―付き」

しょうもん【照門】とは

しょうもん【照門】とは|一般用語小銃の射撃照準装置。銃身後方にあり,先端の照星と合わせて照準を定める。

しょうもん【証文】とは

しょうもん【証文】とは|一般用語証拠となる文書。特に,金品の貸借を証明する文書。━の出し後(おく)れ時機を失したために役に立たないことのたとえ。

新宿遊歩道公園(しんじゅくゆうほどうこうえん)とは

新宿遊歩道公園(しんじゅくゆうほどうこうえん)とは|造園用語東京都新宿区にあり、都電の元専用軌道敷を緑道としたもので、1974(昭和49)年開設。通称四季の道。密集市街地の中で、幅員の狭い敷地に雑木林を造り、石の破片を歩道に張り合わせて変化をつけている。面積0.23ha。
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