し じょうけい【貞慶】とは じょうけい【貞慶】とは|一般用語(1155-1213) 法相宗の僧。解脱(げだつ)上人。笠置(かさぎ)上人。藤原貞憲の子。興福寺の覚憲に法相・律などを学び,維摩会の講師となる。のち笠置寺に隠棲。著「唯識同学鈔」「愚迷発心集」。 2026.01.09 し一般
し じょうけい【定慶】とは じょうけい【定慶】とは|一般用語鎌倉時代の仏師。(1)興福寺の維摩居士・梵天・帝釈天像の作者。大仏師法師定慶。生没年未詳。(2)(1184-?) 鞍馬寺の聖観音像の作者。康慶(こうけい)の弟子といわれる。肥後法眼定慶。(3)法隆寺西円堂の薬師如来像,同寺新堂の日光・月光菩薩像 2026.01.09 し一般
し しょうけい【祥啓】とは しょうけい【祥啓】とは|一般用語室町時代の禅僧・画僧。字(あざな)は賢江。芸阿弥に師事,山水画をよくし,輪郭線の太い簡素な作風で鎌倉水墨画の代表とされる。生没年未詳。 2026.01.09 し一般
し しょうけい【象形】とは しょうけい【象形】とは|一般用語(1)物の形をかたどること。(2)漢字の六書(りくしよ)の一。物の形をかたどって字形としたもの。「日」「月」「山」「木」などの類。 2026.01.09 し一般