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じょうけい【貞慶】とは

じょうけい【貞慶】とは|一般用語(1155-1213) 法相宗の僧。解脱(げだつ)上人。笠置(かさぎ)上人。藤原貞憲の子。興福寺の覚憲に法相・律などを学び,維摩会の講師となる。のち笠置寺に隠棲。著「唯識同学鈔」「愚迷発心集」。

じょうけい【定慶】とは

じょうけい【定慶】とは|一般用語鎌倉時代の仏師。(1)興福寺の維摩居士・梵天・帝釈天像の作者。大仏師法師定慶。生没年未詳。(2)(1184-?) 鞍馬寺の聖観音像の作者。康慶(こうけい)の弟子といわれる。肥後法眼定慶。(3)法隆寺西円堂の薬師如来像,同寺新堂の日光・月光菩薩像

じょうけい【場景】とは

じょうけい【場景】とは|一般用語その場の光景。

じょうけい【情景】とは

じょうけい【情景】とは|一般用語人の心を動かす風景や場面。「ほほえましい―」

じょうけい【上掲】とは

じょうけい【上掲】とは|一般用語上にかかげること。前に述べること。

しょうけい【祥啓】とは

しょうけい【祥啓】とは|一般用語室町時代の禅僧・画僧。字(あざな)は賢江。芸阿弥に師事,山水画をよくし,輪郭線の太い簡素な作風で鎌倉水墨画の代表とされる。生没年未詳。

しょうけい【正慶】とは

しょうけい【正慶】とは|一般用語北朝の年号(1332.4.28-1333.5.?)。光厳(こうごん)天皇の代。しょうきょう。

しょうけい【憧憬】とは

しょうけい【憧憬】とは|一般用語あこがれること。あこがれ。どうけい。

しょうけい【象形】とは

しょうけい【象形】とは|一般用語(1)物の形をかたどること。(2)漢字の六書(りくしよ)の一。物の形をかたどって字形としたもの。「日」「月」「山」「木」などの類。

しょうけい【勝景】とは

しょうけい【勝景】とは|一般用語すぐれた景色。景勝。
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