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じょうたいベクトル【状態ベクトル】とは

じょうたいベクトル【状態ベクトル】とは|一般用語量子力学で,粒子の力学的な状態を表すヒルベルト空間のベクトル。位置や運動量などの物理量はこのベクトルに作用する演算子として表される。→ヒルベルト空間・波動関数

じょうだいぶんがく【上代文学】とは

じょうだいぶんがく【上代文学】とは|一般用語日本文学の発生期から奈良時代末頃までの文学。古事記・日本書紀・風土記・万葉集など。上古文学。

じょうたいふくし【情態副詞・状態副詞】とは

じょうたいふくし【情態副詞・状態副詞】とは|一般用語主として動詞にかかり,動作・作用の様子をくわしく表す副詞。「がたり」「ぬるぬる」など,擬声語・擬態語がその中心をしめるが,「しばらく」など時に関するもの,「わざと」など態度に関するものも含まれる。

じょうたいはん【状態犯】とは

じょうたいはん【状態犯】とは|一般用語一定の法益侵害の結果が生ずれば,その後に法益侵害の状態が続いても,それがもはや別の犯罪事実とは認められない犯罪。窃盗罪・詐欺罪など。→即時犯・継続犯

じょうだいとくしゅかなづかい【上代特殊仮名遣い】とは

じょうだいとくしゅかなづかい【上代特殊仮名遣い】とは|一般用語上代の万葉仮名を用いた文献に見られる仮名の使い分けをいう。キヒミケヘメコソトノヨロ(古事記ではモも)とその濁音,およびア行・ヤ行のエが,発音の違いを反映して 2 類に書き分けられていること。

じょうだいたの【上代タノ】とは

じょうだいたの【上代タノ】とは|一般用語(1886-1982) 教育者。島根県生まれ。日本女子大学学長。日本婦人平和協会,世界平和アピール七人委員会などで世界平和運動に尽力。

じょうたいず【状態図】とは

じょうたいず【状態図】とは|一般用語物質の状態量(変数)の間の関係を図示したもの。圧力・温度を縦軸・横軸にとって,気体-個体間・気体-液体間の相平衡の条件を平面的に表した昇華曲線・蒸気圧曲線などはその例。

しようたいしゃく【使用貸借】とは

しようたいしゃく【使用貸借】とは|一般用語〔法〕友人から車を借りる場合のように,他人の物を借りて無償で使用収益した後にその物を返還する契約。

じょうたいしき【状態式】とは

じょうたいしき【状態式】とは|一般用語(1)⇒状態方程式(2)物質の状態を種々の状態量で表した熱力学的な関係式。

じょうだいご【上代語】とは

じょうだいご【上代語】とは|一般用語日本語を書き記した文献が残存する 6 世紀末から奈良時代までの言語。主として,奈良時代における大和地方の貴族の言葉が反映されている。
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