し しょうせつ【小説】とは しょうせつ【小説】とは|一般用語文学の一形式。散文体の文学で,18 世紀以後,近代市民社会の生活・道徳・思想を背景に完成された。作者が自由な方法とスタイルで,不特定多数の読者を対象に,人間や社会を描く。「―家」〔坪内逍遥が「小説神髄」で「ノベル」の訳語として用いた〕 2026.01.10 し一般
し じょうせきもん【縄蓆文】とは じょうせきもん【縄蓆文】とは|一般用語土器の表面にみられる蓆(むしろ)の編み目のような文様。縄を巻き付けた板で素地(きじ)をたたいて器形を整える際にできる。→縄文 2026.01.10 し一般
し しょうせきのうほうしょう【掌蹠膿疱症】とは しょうせきのうほうしょう【掌蹠膿疱症】とは|一般用語手のひらや足の裏に小水疱や膿疱ができる皮膚病。原因不明。水虫に似るが患部から菌は検出されない。 2026.01.10 し一般
し じょうせき【定石】とは じょうせき【定石】とは|一般用語(1)囲碁・将棋で,ある局面において双方にとって最善とされる一定の打ち方・指し方。囲碁では「定石」,将棋では「定跡」と書く。(2)物事を行う上で,一般に最善と考えられている方法・手順など。「―どおり」 2026.01.10 し一般