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しょうせつ【小説】とは

しょうせつ【小説】とは|一般用語文学の一形式。散文体の文学で,18 世紀以後,近代市民社会の生活・道徳・思想を背景に完成された。作者が自由な方法とスタイルで,不特定多数の読者を対象に,人間や社会を描く。「―家」〔坪内逍遥が「小説神髄」で「ノベル」の訳語として用いた〕

しょうせつ【小節】とは

しょうせつ【小節】とは|一般用語(1)つまらない節操。(2)詩文の小さな区切り。(3)〔音〕五線記譜法で,縦線によって仕切られた一区切り。

しょうせつ【小雪】とは

しょうせつ【小雪】とは|一般用語二十四節気の一。太陽の黄経が 240 度になる時。太陽暦で 11 月 23 日頃。10 月中気。

じょうせきもん【縄蓆文】とは

じょうせきもん【縄蓆文】とは|一般用語土器の表面にみられる蓆(むしろ)の編み目のような文様。縄を巻き付けた板で素地(きじ)をたたいて器形を整える際にできる。→縄文

しょうせきのうほうしょう【掌蹠膿疱症】とは

しょうせきのうほうしょう【掌蹠膿疱症】とは|一般用語手のひらや足の裏に小水疱や膿疱ができる皮膚病。原因不明。水虫に似るが患部から菌は検出されない。

じょうせき【乗積】とは

じょうせき【乗積】とは|一般用語数や式を掛けて得た数値や式。積。

じょうせき【定席】とは

じょうせき【定席】とは|一般用語(1)きまった座席。(2)常設の寄席(よせ)。

じょうせき【定石】とは

じょうせき【定石】とは|一般用語(1)囲碁・将棋で,ある局面において双方にとって最善とされる一定の打ち方・指し方。囲碁では「定石」,将棋では「定跡」と書く。(2)物事を行う上で,一般に最善と考えられている方法・手順など。「―どおり」

じょうせき【上席】とは

じょうせき【上席】とは|一般用語(1)年長者・上位の人・正客などのすわる席。かみざ。(2)上位の等級・席次。「―の判事」

しょうせき【硝石】とは

しょうせき【硝石】とは|一般用語硝酸カリウムの通称。
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