し じりつくんれんほう【自律訓練法】とは じりつくんれんほう【自律訓練法】とは|一般用語精神療法の一。自己暗示の練習を行い,緊張をのぞき心身を好ましい状態にする。心身症などの治療やストレス解消などに用いられる。1932 年シュルツ(J. H. Schultz)が提唱。 2026.01.15 し一般
し じりつ【自律】とは じりつ【自律】とは|一般用語(1)自分の行動を自分の規律に従って正しく規制すること。「学問の―性」(2)〔哲〕〔(ド) Autonomie〕カント倫理学の中心概念。自己の欲望や他者の命令に依存せず,自らの意志で客観的な道徳法則を立ててこれに従うこと。⇔他律 2026.01.15 し一般
し しりぞ・ける【退ける・斥ける】(動下一)とは しりぞ・ける【退ける・斥ける】(動下一)とは|一般用語(1)うしろへ下がらせる。「家来を―・ける」(2)公の地位から身を引かせる。「要職から―・ける」(3)撃退する。追い払う。「挑戦者を―・ける」(4)相手の要求や提案・願いなどを断る。はねつける。「要求を―・ける」 2026.01.15 し一般