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しらがぞめ【白髪染め】とは

しらがぞめ【白髪染め】とは|一般用語しらがを黒く染めること。また,それに用いる薬剤。

しらかし【白樫】とは

しらかし【白樫】とは|一般用語ブナ科の常緑高木。山地に自生。どんぐりがなる。材は堅く白く,器具とする。

しらがごけ【白髪苔】とは

しらがごけ【白髪苔】とは|一般用語シラガゴケ属のコケ植物の総称。世界に 100 種以上,日本には約 10 種が知られる。葉の外側に大きく透明な細胞をもち,白みがかって見えることからの名。保水力が大きいので,山苔(やまごけ)と称して,園芸用土に用いられる。

しらが【白髪】とは

しらが【白髪】とは|一般用語色素がなくなり,白くなった髪。はくはつ。「―頭」

しらおか【白岡】とは

しらおか【白岡】とは|一般用語埼玉県東部,南埼玉郡の町。ナシを特産。

しらおい【白老】とは

しらおい【白老】とは|一般用語北海道南西部,胆振(いぶり)支庁の町。南は太平洋に面し,古くからアイヌの集落として開けた。製紙・牧畜・漁業が盛ん。

しらうめ【白梅】とは

しらうめ【白梅】とは|一般用語白い梅の花。はくばい。

しらうお【白魚】とは

しらうお【白魚】とは|一般用語(1)サケ目の魚。全長約 10cm。体形は細長く,無色半透明。食用。春先,河口をさかのぼって産卵する。シロウオとは別種。(2)女性の白く細い指にたとえていう語。「―のような指」

じらいや【自来也・児雷也】とは

じらいや【自来也・児雷也】とは|一般用語江戸時代の読本・草双紙・歌舞伎などに現れる怪盗。中国明代の小説からの翻案による人物。蟇(がま)の妖術を使う。

しらいみつたろう【白井光太郎】とは

しらいみつたろう【白井光太郎】とは|一般用語(1863-1932) 植物学者。江戸の生まれ。伝統的本草学の最後の継承者。著「日本植物学年表」「本草学論攷」など。
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