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躯体防水(くたいぼうすい)(-)とは

躯体防水(くたいぼうすい)(-)とはピルの地下や浄化槽において,構造体であるコンクリート自体に防水性能をもたせたもの。通常は防水剤を加えたコンクリートを使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/044.ht

じょうたいりょう【状態量】とは

じょうたいりょう【状態量】とは|一般用語物質系の状態によって定まり,直接測定の対象となる量。例えば,熱力学的な平衡状態において定まった値をとるエネルギー・体積・圧力・温度・エントロピーなど。

じょうだいよう【上代様】とは

じょうだいよう【上代様】とは|一般用語平安時代の和様の書の様式。小野道風・藤原佐理・藤原行成などに代表される。

じょうたいほうていしき【状態方程式】とは

じょうたいほうていしき【状態方程式】とは|一般用語組成が一定で均質な物質の一定量について,その圧力(P)・体積(V)・温度(T)の三つの状態変数の間に成立する関係式。理想気体の状態方程式 PV=nRT(n は気体の物質量モル,R は気体定数)はその代表例。状態式。

じょうたいへんか【状態変化】とは

じょうたいへんか【状態変化】とは|一般用語相転移,特に物質が三態のうちのある状態から別の状態に変化すること。三態変化。

じょうたいベクトル【状態ベクトル】とは

じょうたいベクトル【状態ベクトル】とは|一般用語量子力学で,粒子の力学的な状態を表すヒルベルト空間のベクトル。位置や運動量などの物理量はこのベクトルに作用する演算子として表される。→ヒルベルト空間・波動関数

じょうだいぶんがく【上代文学】とは

じょうだいぶんがく【上代文学】とは|一般用語日本文学の発生期から奈良時代末頃までの文学。古事記・日本書紀・風土記・万葉集など。上古文学。

じょうたいふくし【情態副詞・状態副詞】とは

じょうたいふくし【情態副詞・状態副詞】とは|一般用語主として動詞にかかり,動作・作用の様子をくわしく表す副詞。「がたり」「ぬるぬる」など,擬声語・擬態語がその中心をしめるが,「しばらく」など時に関するもの,「わざと」など態度に関するものも含まれる。

じょうたいはん【状態犯】とは

じょうたいはん【状態犯】とは|一般用語一定の法益侵害の結果が生ずれば,その後に法益侵害の状態が続いても,それがもはや別の犯罪事実とは認められない犯罪。窃盗罪・詐欺罪など。→即時犯・継続犯

じょうだいとくしゅかなづかい【上代特殊仮名遣い】とは

じょうだいとくしゅかなづかい【上代特殊仮名遣い】とは|一般用語上代の万葉仮名を用いた文献に見られる仮名の使い分けをいう。キヒミケヘメコソトノヨロ(古事記ではモも)とその濁音,およびア行・ヤ行のエが,発音の違いを反映して 2 類に書き分けられていること。
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