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しんそ【心礎】とは

しんそ【心礎】とは|一般用語仏塔などの中心柱の礎石。柱を受ける穴や舎利を納める舎利穴などを有するものが多い。擦礎(さつそ)。

しんせんまひ【震顫麻痺】とは

しんせんまひ【震顫麻痺】とは|一般用語⇒パーキンソン病

しんせんつくばしゅう【新撰菟玖波集】とは

しんせんつくばしゅう【新撰菟玖波集】とは|一般用語連歌撰集。20 巻。大内政弘の発意により,一条冬良・宗祇が撰進。1495 年成立。準勅撰集。「菟玖波集」のあとを受けて,永享以後明応までの約 60 年間の作品 2053 句を収める。

しんぜんそう【新全総】とは

しんぜんそう【新全総】とは|一般用語〔新全国総合開発計画の略〕1969 年(昭和 44)に策定された第 2 次の全国総合開発計画。

しんせんせんもう【震顫譫妄】とは

しんせんせんもう【震顫譫妄】とは|一般用語アルコール禁断症候群の一。慢性アルコール中毒特有の症状で,手足のふるえ,舌のもつれとともに,意識障害がみられ,小動物のうごめく特有な幻視を示す。酒客(しゆかく)譫妄。

しんせんずいのう【新撰髄脳】とは

しんせんずいのう【新撰髄脳】とは|一般用語歌学書。1 巻。藤原公任著。平安中期の成立。秀歌の理念,歌病(かへい)論,旋頭歌(せどうか)の歌体について説く。五家髄脳の一。

しんせんしょうじろく【新撰姓氏録】とは

しんせんしょうじろく【新撰姓氏録】とは|一般用語平安初期の諸氏族の系譜。815 年成立。嵯峨天皇の命により,万多親王らが編纂(へんさん)。京畿の氏族 1182 氏を家柄・出自によって神別・皇別・諸蕃に類別し,それぞれの系譜を記したもの。

しんせんしそう【神仙思想】とは

しんせんしそう【神仙思想】とは|一般用語方丈・蓬莱(ほうらい)・瀛州(えいしゆう)など超自然的な楽園と,そこに住む神通力をもった神仙の実在を信じる中国古代の民間思想。道教の中心的教説として取り入れられた。

しんせんぐみ【新撰組】とは

しんせんぐみ【新撰組】とは|一般用語幕末期に結成された浪士の武力組織。1863 年 1 月,将軍上洛警護の浪士組が編成されたが分裂,京都に残った一派が同年 3 月京都守護職松平容保(かたもり)の下で新撰組を名乗り,近藤勇・土方歳三を中心として尊攘・討幕派を弾圧した。

じんせんおきのかいせん【仁川沖の海戦】とは

じんせんおきのかいせん【仁川沖の海戦】とは|一般用語1904 年(明治 37)2 月,瓜生(うりゆう)少将の率いる第四艦隊がロシアの軍艦 2 隻を仁川沖で撃破した戦い。第一次旅順港攻撃とともに日露戦争の緒戦となった。
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