し じりつしんけいしっちょうしょう【自律神経失調症】とは じりつしんけいしっちょうしょう【自律神経失調症】とは|一般用語自律神経系の調節異常により現れると考えられる症候群。頭痛・肩凝り・立ちくらみ,便秘や下痢,動悸・冷え・発汗・のぼせなど。 2026.01.15 し一般
し じりつしんけい【自律神経】とは じりつしんけい【自律神経】とは|一般用語脊椎動物の末梢神経系の一。生体の意志と無関係に,内臓・血管・腺などの機能を自動的に調節する神経系。交感神経と副交感神経から成る。植物性神経系。不随意神経系。 2026.01.15 し一般
し 始動試験(しどうしけん)(starting test)とは 内燃機関が正常回転に達する時間等の測定試験。(1)電動機始動の場合:蓄電池の容量、電圧および始動用電動機が正常なことを確認するため、数回、始動・停止を行う。 (2)空気始動の場合:空気槽の圧力を常用最大圧力に充気した後、制御開閉器を「手動」にし、始動・停止を、連続5回行う。1回ご 2026.01.15 し電気
し じりつご【自立語】とは じりつご【自立語】とは|一般用語国文法で,ある観念を表し,文中で単独でも文節を構成できる語。名詞・動詞・形容詞・副詞・接続詞・感動詞など。詞。⇔付属語 2026.01.15 し一般
し じりつくんれんほう【自律訓練法】とは じりつくんれんほう【自律訓練法】とは|一般用語精神療法の一。自己暗示の練習を行い,緊張をのぞき心身を好ましい状態にする。心身症などの治療やストレス解消などに用いられる。1932 年シュルツ(J. H. Schultz)が提唱。 2026.01.15 し一般
し じりつ【自律】とは じりつ【自律】とは|一般用語(1)自分の行動を自分の規律に従って正しく規制すること。「学問の―性」(2)〔哲〕〔(ド) Autonomie〕カント倫理学の中心概念。自己の欲望や他者の命令に依存せず,自らの意志で客観的な道徳法則を立ててこれに従うこと。⇔他律 2026.01.15 し一般