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しらくしきどき【師楽式土器】とは

しらくしきどき【師楽式土器】とは|一般用語主に瀬戸内海の沿岸部を中心に分布する土器。鉢形の薄手粗製土器で,弥生時代から平安時代にかけての製塩用の海水を煮つめる用具。岡山県南東部,牛窓町師楽にちなむ命名。

シラクサ【Siracusa】とは

シラクサ【Siracusa】とは|一般用語イタリア,シチリア島東岸の地中海に臨む港湾都市。古代ギリシャの植民都市として繁栄。史跡が多い観光地。

始動器(しどうき)(starter)とは

始動時の電機子電流を定格電流以下にするため電機子回路に直列に挿入する抵抗。直流電動機の電機子回路に挿入した始動器の抵抗は順次減少し(ハンドルを白矢印の方向に回し)て始動する。無電圧、不足電圧の場合、ハンドルは開放されて自動的に元に戻る。Iₐ=(V-E)/Rₐ(始動時はE=0)、I

シラク【Jacques Chirac】とは

シラク【Jacques Chirac】とは|一般用語(1932- ) フランスの政治家。パリ市長,首相を歴任し,1995 年から大統領。共和国連合派。

しらく【刺絡】とは

しらく【刺絡】とは|一般用語⇒瀉血(しやけつ)

しらく【至楽】とは

しらく【至楽】とは|一般用語この上なく楽しいこと。

しらぎごと【新羅琴】とは

しらぎごと【新羅琴】とは|一般用語新羅楽の演奏に用いられた 12 弦の琴。長さ約 1.5m。正倉院に遺品がある。伽□琴(かやきん)。

しらぎ【新羅】とは

しらぎ【新羅】とは|一般用語朝鮮最初の統一王朝(356-935)。都は慶州。4 世紀中頃,斯盧(しら)国が半島東南部の辰韓 12 か国を統合して建国。7 世紀には唐と結んで半島の統一支配を確立,のち高麗(こうらい)の太祖王建に滅ぼされた。しら。しんら。

しらき【白木】とは

しらき【白木】とは|一般用語(1)皮を削っただけで,何も塗ってない木。「―の柱」(2)トウダイグサ科の落葉小高木。山地や海岸に自生。材は白く,細工物などにする。

しらかんば【白樺】とは

しらかんば【白樺】とは|一般用語⇒しらかば(白樺)
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