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ねつかそせい【熱可塑性】とは

ねつかそせい【熱可塑性】とは|一般用語高温では塑性を示して自由な変形が可能となる性質。⇔熱硬化性https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0331.html

ねっかしょう【熱河省】とは

ねっかしょう【熱河省】とは|一般用語もと中国北部にあった省。省都は承徳(熱河)。1956 年廃止され,河北・遼寧 2 省と内モンゴル自治区とに分割編入された。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0330.html

ねつかくはんのう【熱核反応】とは

ねつかくはんのう【熱核反応】とは|一般用語原子核の集団を数千万℃から 1 億℃以上の高温に熱したとき,熱運動のエネルギーによって起こる核反応。水素爆弾で起こる核融合反応や,恒星のエネルギー源となっている核反応はこの例。エネルギー源として利用する目的で熱核反応を起こすために,高

ねつかくさん【熱拡散】とは

ねつかくさん【熱拡散】とは|一般用語2 種の成分からなる流体に場所による温度差を与えたとき,一方の成分が高温側へ,他方の成分が低温側へ移動して成分組成の変化を生ずる現象。普通は軽い成分が高温側へ,重い成分が低温側へ移動する。気体の熱拡散は同位体を分離するのに利用される。h

ねつがく【熱学】とは

ねつがく【熱学】とは|一般用語熱の移動,それに伴う物質の状態変化および化学変化,熱と他の種類のエネルギーとの相互変換など,熱に関係する現象を対象とする物理学・化学の一部門。熱力学・統計力学をその基礎として含む。https://kabu-watanabe.com/gloss

ねつかく【熱核】とは

ねつかく【熱核】とは|一般用語「熱原子核」の略。強烈な熱を出す原子核。「―兵器」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0326.html

ねつかがくほうていしき【熱化学方程式】とは

ねつかがくほうていしき【熱化学方程式】とは|一般用語化学反応式に物質の状態やその反応熱を付記したもの。代数方程式と同様に移項や複数の熱化学方程式の加減算ができ,それにより測定の困難な反応の反応熱をも知ることができる。https://kabu-watanabe.com/gl

ねつかがく【熱化学】とは

ねつかがく【熱化学】とは|一般用語化学反応や状態変化などに伴う熱の出入りに基づいて化学反応を研究し,また,さまざまな熱的な状態量と化学平衡との関係を探究しようとする物理化学の一分野。熱力学をその基礎として含み,物性論などとも密接な関連をもつ。https://kabu-wa

日射(にっしゃ)とは

日射(にっしゃ)とは|造園用語英語:solar radiation①広義には太陽によるふく射のこと。地球大気圏外に到達する太陽エネルギーは法線強度でほぼ1,360W/㎡といわれ、これが1cm2当り、1分間当りに換算された太陽定数:1.95calである。日射全体のエネルギー

ねつかいり【熱解離】とは

ねつかいり【熱解離】とは|一般用語温度の上昇によって分子などが分解し,温度が下がれば逆反応によってもとの分子に戻る反応。例えば,塩化アンモニウムは加熱によりアンモニアと塩化水素とに分解するが,これを冷却すれば塩化アンモニウムに戻る。https://kabu-watanab
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