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ねずみとり【鼠捕り】とは

ねずみとり【鼠捕り】とは|一般用語(1)鼠を捕らえる器具。(2)殺鼠用の薬。(3)〔ネズミを食うことから〕アオダイショウの異名。(4)警察の交通速度違反取り締まりを俗にいう語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/02

ねずみチフスきん【鼠チフス菌】とは

ねずみチフスきん【鼠チフス菌】とは|一般用語〔(ラ) Salmonella typhimurium〕食中毒の原因となるサルモネラ属の細菌の一。発癌物質の検索や遺伝研究に利用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0

ねずみせん【鼠銑】とは

ねずみせん【鼠銑】とは|一般用語炭素を黒鉛の状態で 3.3%以上含む銑鉄。破断面は鼠色を呈する。鋳物に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0280.html

ねずみしの【鼠志野】とは

ねずみしの【鼠志野】とは|一般用語志野焼の一。鉄化粧を施した素地を篦(へら)で掻き落として文様を表し,厚く長石釉を掛けて焼いたもの。鉄が焼けて鼠色を呈する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0279.html

ねずみざん【鼠算】とは

ねずみざん【鼠算】とは|一般用語和算の一。等比級数的にふえ続ける鼠の数を数える問題。また,そのように急速に増加することのたとえ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0278.html

ねずみざめ【鼠鮫】とは

ねずみざめ【鼠鮫】とは|一般用語ネズミザメ目の海魚。全長約 3m。食用。ラクダザメ。モウカ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0277.html

ねずみごち【鼠鯒】とは

ねずみごち【鼠鯒】とは|一般用語ウバウオ目の海魚。全長約 22cm。体表は鱗(うろこ)がなく,粘液でぬるぬるする。食用。東京ではメゴチともいう。ノドクサリ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0276.html

ねずみこぞう【鼠小僧】とは

ねずみこぞう【鼠小僧】とは|一般用語江戸後期の盗賊。名は次郎吉。武家屋敷のみ襲い,盗んだ金を貧乏人に施したという。1832 年処刑。多くの歌舞伎・講談・小説などの題材となった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/02

ねずみこう【鼠講】とは

ねずみこう【鼠講】とは|一般用語会員を鼠算式にふやし,子会員が講元・親会員・数代前の親会員などに金を送ることを順次繰り返して,利益も鼠算式にふやそうとする金融組織。1979 年(昭和 54)無限連鎖講防止法で禁じられた。https://kabu-watanabe.com/

ねずみカンガルー【鼠カンガルー】とは

ねずみカンガルー【鼠カンガルー】とは|一般用語有袋目ネズミカンガルー科の哺乳類の総称。体長約 30~55cm,尾長約 20~40cm。外見はネズミに似て,普通,地下に巣穴を作ってすむ。オーストラリア・タスマニア・ニューギニアに生息。10 種ほどが知られる。https://
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