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ねずみもち【鼠黐】とは

ねずみもち【鼠黐】とは|一般用語モクセイ科の常緑低木。高さ約 2m。6 月頃,白色の小花を密生。果実は楕円形で,晩秋,紫黒色に熟し,漢方で強壮薬とする。タマツバキ。タズノキ。ネズモチ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24n

ねずみのよめいり【鼠の嫁入り】とは

ねずみのよめいり【鼠の嫁入り】とは|一般用語昔話の一。鼠が天下一の婿をとろうとして考えた候補者のそれぞれに,さらに強いものがいることがわかり,結局,同類の鼠を婿にすることにしたという話。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24

ねずみとり【鼠捕り】とは

ねずみとり【鼠捕り】とは|一般用語(1)鼠を捕らえる器具。(2)殺鼠用の薬。(3)〔ネズミを食うことから〕アオダイショウの異名。(4)警察の交通速度違反取り締まりを俗にいう語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/02

ねずみチフスきん【鼠チフス菌】とは

ねずみチフスきん【鼠チフス菌】とは|一般用語〔(ラ) Salmonella typhimurium〕食中毒の原因となるサルモネラ属の細菌の一。発癌物質の検索や遺伝研究に利用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0

ねずみせん【鼠銑】とは

ねずみせん【鼠銑】とは|一般用語炭素を黒鉛の状態で 3.3%以上含む銑鉄。破断面は鼠色を呈する。鋳物に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0280.html

ねずみしの【鼠志野】とは

ねずみしの【鼠志野】とは|一般用語志野焼の一。鉄化粧を施した素地を篦(へら)で掻き落として文様を表し,厚く長石釉を掛けて焼いたもの。鉄が焼けて鼠色を呈する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0279.html

ねずみざん【鼠算】とは

ねずみざん【鼠算】とは|一般用語和算の一。等比級数的にふえ続ける鼠の数を数える問題。また,そのように急速に増加することのたとえ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0278.html

ねずみざめ【鼠鮫】とは

ねずみざめ【鼠鮫】とは|一般用語ネズミザメ目の海魚。全長約 3m。食用。ラクダザメ。モウカ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0277.html

ねずみごち【鼠鯒】とは

ねずみごち【鼠鯒】とは|一般用語ウバウオ目の海魚。全長約 22cm。体表は鱗(うろこ)がなく,粘液でぬるぬるする。食用。東京ではメゴチともいう。ノドクサリ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0276.html

ねずみこぞう【鼠小僧】とは

ねずみこぞう【鼠小僧】とは|一般用語江戸後期の盗賊。名は次郎吉。武家屋敷のみ襲い,盗んだ金を貧乏人に施したという。1832 年処刑。多くの歌舞伎・講談・小説などの題材となった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/02
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