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しぜんしんがく【自然神学】とは

しぜんしんがく【自然神学】とは|一般用語〔natural theology〕キリストにおける啓示を基礎とする啓示神学に対し,人間に本来的に与えられている理性(自然の光)によってキリスト教の真理性を証明しようとする神学。トマス=アクィナスが代表的。理神論なども含む。http

しぜんしんえいどう【自然真営道】とは

しぜんしんえいどう【自然真営道】とは|一般用語安藤昌益の著書。1753 年刊の 3 巻本と,明治後期に発見された稿本 101 巻 93 冊がある。健全な心身を論じながら封建的身分制を否定するなど鋭い社会批判を展開。https://kabu-watanabe.com/glo

しぜんじん【自然人】とは

しぜんじん【自然人】とは|一般用語(1)社会や文化に束縛されることなく,あるがままに生きる人間。(2)〔法〕出生から死亡まで等しく完全な権利能力を認められている個人。法人に対する個人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12s

しぜんしん【自然神】とは

しぜんしん【自然神】とは|一般用語自然現象や自然の事物を崇拝して神格化したもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2242.html

しぜんしょくひん【自然食品】とは

しぜんしょくひん【自然食品】とは|一般用語人工色素・防腐剤・化学調味料などの添加物を加えず,本来の性質を変えるような加工をしていない,自然のままの食品。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2241.html

しぜんしょうにん【自然承認】とは

しぜんしょうにん【自然承認】とは|一般用語国会で,予算の議決・条約承認・総理大臣指名の場合,衆議院の議決後定められた期間内に参議院が議決を行わない場合,衆議院の議決をもって国会の議決とすること。自然成立。https://kabu-watanabe.com/glossary

しぜんじょうたい【自然状態】とは

しぜんじょうたい【自然状態】とは|一般用語社会契約説において,個人相互の社会契約に基づく国家の形成以前に,諸個人が置かれていると論理的・歴史的に想定される状態。自然権の無制限な行使による戦争状態であるとしたり(ホッブス),理性によって生活を営む自由で平等な状態であるとする(ロ

しぜんしゅぎ【自然主義】とは

しぜんしゅぎ【自然主義】とは|一般用語〔naturalism〕(1)〔哲〕存在や価値の根本に自然を考える立場の総称。(2)19 世紀後半に興った文芸思潮。観察を標榜する近代のリアリズム(写実主義)の延長上に,これを科学的に徹底し,理想化を排し人間の生の醜悪・瑣末(さまつ)な相

しぜんしゅうきょう【自然宗教】とは

しぜんしゅうきょう【自然宗教】とは|一般用語(1)神の超越的なはたらきによる宗教(啓示宗教)に対し,人間の自然の本性,すなわち理性に基づく宗教。18 世紀以後の啓蒙思潮や理神論の考える宗教がその代表。(2)原始的・自然発生的な宗教。アニミズム・呪物崇拝などの素朴な信仰の総称。

しぜんしゃかい【自然社会】とは

しぜんしゃかい【自然社会】とは|一般用語地縁・血縁によって成立している社会。原始社会だけをさすこともある。⇔人為社会https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2236.html
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