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しぜんしゅぎ【自然主義】とは

しぜんしゅぎ【自然主義】とは|一般用語〔naturalism〕(1)〔哲〕存在や価値の根本に自然を考える立場の総称。(2)19 世紀後半に興った文芸思潮。観察を標榜する近代のリアリズム(写実主義)の延長上に,これを科学的に徹底し,理想化を排し人間の生の醜悪・瑣末(さまつ)な相

しぜんしゅうきょう【自然宗教】とは

しぜんしゅうきょう【自然宗教】とは|一般用語(1)神の超越的なはたらきによる宗教(啓示宗教)に対し,人間の自然の本性,すなわち理性に基づく宗教。18 世紀以後の啓蒙思潮や理神論の考える宗教がその代表。(2)原始的・自然発生的な宗教。アニミズム・呪物崇拝などの素朴な信仰の総称。

しぜんしゃかい【自然社会】とは

しぜんしゃかい【自然社会】とは|一般用語地縁・血縁によって成立している社会。原始社会だけをさすこともある。⇔人為社会https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2236.html

樹芸(じゅげい)とは

樹芸(じゅげい)とは|造園用語英語:arboriculture樹木を人間生活に役立てるために主として観賞・利用の面などから研究する学問と技術の総称。樹芸学といえば、ほぼ応用樹木学あるいは造園樹木学に相当するものと解釈される。扱う対象は、樹木の植栽、配植、剪定、整姿、増殖法

しぜんしつぎょうりつ【自然失業率】とは

しぜんしつぎょうりつ【自然失業率】とは|一般用語いかなる財政金融政策を用いても,いかなる賃金水準においても,解消できない非自発的失業者の割合。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2235.html

しぜんじしん【自然地震】とは

しぜんじしん【自然地震】とは|一般用語自然現象として発生する通常の地震。人工地震と対比していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2234.html

じぜんじぎょう【慈善事業】とは

じぜんじぎょう【慈善事業】とは|一般用語宗教的・道徳的動機に基づいて,孤児・病人・老弱者・貧民などの救済のために行われる民間の社会事業。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2233.html

しぜんじ【自然児】とは

しぜんじ【自然児】とは|一般用語世俗の風習にとらわれることなく,自分の意のままに生きる者。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2232.html

CVM(しーぶいえむ)とは

仮想市場評価方法(Contingent Valuation Method)の略語で、事業評価方法のひとつ。災害による被害額や、交通量などによる利便性向上などは経済的に評価できるが、環境を保護するために事業を行う場合、環境の価値は場所や人によって評価が分かれるため、この方法が使われ

しぜんし【自然誌】とは

しぜんし【自然誌】とは|一般用語⇒博物学https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2231.html
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