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取木(とりき)とは

取木(とりき)とは|造園用語英語:layering植物体の枝・幹の一部を親木につけたまま樹皮に剥皮や切傷をつけ、水苔や土などをかぶせ、ビニールなどで巻いて発根を促す、栄養繁殖の一方法。取木の利点は、(1)実生・挿木・接木による繁殖が困難なものでも、この方法によって殖やせる

なみきそうすけ【並木宗輔】とは

なみきそうすけ【並木宗輔】とは|一般用語(1695-1751) 江戸中期の浄瑠璃作者。大坂の人。豊竹座・竹本座の作者として活躍。人形浄瑠璃の最盛期を現出した。代表作は「夏祭浪花鑑(なにわかがみ)」「菅原伝授手習鑑(てならいかがみ)」「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」など。「一谷

なみきしょうぞう【並木正三】とは

なみきしょうぞう【並木正三】とは|一般用語(1730-1773) (初世)歌舞伎脚本作者。大坂の人。浄瑠璃的な手法で,雄大な構想の時代物を得意とした。回り舞台の考案者。代表作「幼稚子敵討(おさなごのあだうち)」「三十石□始(よぶねのはじまり)」など。https://kab

なみきごへい【並木五瓶】とは

なみきごへい【並木五瓶】とは|一般用語(1747-1808) (初世)歌舞伎脚本作者。大坂の人。並木正三の門人。代表作「天満宮菜種御供(なたねのごくう)」「五大力恋緘(こいのふうじめ)」「金門五三桐」など。https://kabu-watanabe.com/glossar

なみき【並木】とは

なみき【並木】とは|一般用語道路のわきなどに,植えられた樹木。街路樹。「―道」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/1279.html

吊りブラケット(つりぶらけっと)とは

潮位や波浪の影響を受けないようにブラケットを吊り下げた形式のものをいう。

なみかわやすゆき【並河靖之】とは

なみかわやすゆき【並河靖之】とは|一般用語(1845-1927) 七宝工芸家。京都生まれ。伝統的有線七宝の作品を発表。また,黒色透明釉を開発し,新境地を拓いた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/1278.html

なみかわそうすけ【濤川惣助】とは

なみかわそうすけ【濤川惣助】とは|一般用語(1845-1910) 七宝作家。下総の人。江戸で七宝技術を習得。無線七宝を開発し,世界的評価を得る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/1277.html

なみがた【波形】とは

なみがた【波形】とは|一般用語波のように高く低くうねった形。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/1276.html

なみかぜ【波風】とは

なみかぜ【波風】とは|一般用語(1)波と風。また,風が吹いて水面に波が立つこと。風波。(2)もめごと。ごたごた。「家庭に―が立つ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/1275.html
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