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きんだいぶんがく【近代文学】とは

きんだいぶんがく【近代文学】とは|一般用語文芸雑誌。1946 年(昭和 21)創刊,64 年廃刊。同人に本多秋五・平野謙・山室静・埴谷雄高・荒正人・佐々木基一・小田切秀雄。政治に対する文学の自律性と人間の主体性を強調,戦後の批評界を領導した。

きんだいのちょうこく【近代の超克】とは

きんだいのちょうこく【近代の超克】とは|一般用語1942 年(昭和 17)に雑誌「文学界」に収録された同名の座談会で論じられた中心テーマ。日本の近代化に伴う思想的問題が「文学界」同人,京都学派,日本浪漫派を代表する論客たちにより提示された。

きんだいてき【近代的】(形動)とは

きんだいてき【近代的】(形動)とは|一般用語近代の特質を備えているさま。新しい感じを与えるさま。「―な設備」

径間(けいかん)とは

橋構造物の支点と支点の間の部分。その距離。

きんだいちゅう【金大中】とは

きんだいちゅう【金大中】とは|一般用語⇒キム=デジュン

きんだいちきょうすけ【金田一京助】とは

きんだいちきょうすけ【金田一京助】とは|一般用語(1882-1971) 言語学者・国語学者。岩手県生まれ。東大・国学院大教授。アイヌ語の実地探査を行い,アイヌ語・アイヌ文学の研究に専心。著「アイヌ叙事詩ユーカラの研究」,編「辞海」など。

きんだいしゅぎ【近代主義】とは

きんだいしゅぎ【近代主義】とは|一般用語(1)日本の近代化に関して,近代市民社会の原理を制度上のみならず人間変革をも含めて確立しようとする主張。(2)19 世紀末から 20 世紀初頭にかけて,カトリック教会内部で起きた近代化の思想・運動。ネオ-トミスムに対立,近代科学の成果を

きんだいしゃかい【近代社会】とは

きんだいしゃかい【近代社会】とは|一般用語普通,市民革命および産業革命による封建的・共同体的社会の崩壊に伴って現れてきた社会をさす。経済的には資本主義,政治的には民主主義,思想的には個人主義を基調にした,自由な諸個人が形成する開放的社会とされる。資本主義社会。市民社会。

きんだいしそう【近代思想】とは

きんだいしそう【近代思想】とは|一般用語1912 年(大正 1)大杉栄によって創刊された社会主義文芸雑誌。月刊。

きんだいさんぎょう【近代産業】とは

きんだいさんぎょう【近代産業】とは|一般用語産業革命以後におこった産業。近代的な機械を用いた工場での分業体制が特色。
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