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きんだいげき【近代劇】とは

きんだいげき【近代劇】とは|一般用語19 世紀後半ヨーロッパにおこった演劇革新運動。近代市民の思想に基づいた個人主義や自然な写実性尊重の立場で,社会問題や人生問題をテーマとする。イプセン「人形の家」などはその代表的作品。

汚物ポンプ(おぶつぽんぷ)(non-clogging pump)とは

汚物ポンプ(おぶつぽんぷ)(non-clogging pump)とは便水をそのまま吸い上げる渦巻ポンプ。口径は揚水量より汚物の流過に重点をおき、ポンプの口径1/3角程度の固形物を流過させることを許容条件とし、最小口径は75mmのものが多い。カッタ付きのものもある。形式は汚水ポ

きんだいけいざいがく【近代経済学】とは

きんだいけいざいがく【近代経済学】とは|一般用語1870 年代以降,限界効用理論に基づいて打ちたてられた経済学諸派の体系の総称。日本ではマルクス経済学に対して用いられる語。オーストリア学派に始まり,ローザンヌ学派・ケンブリッジ学派・北欧学派・ケインズ学派など。

きんだいくみきょく【近代組曲】とは

きんだいくみきょく【近代組曲】とは|一般用語19 世紀以後に発展した組曲。劇の付随音楽やバレエ曲などを演奏会用に編曲した管弦楽曲やピアノ曲。ビゼーの「アルルの女」,チャイコフスキーの「くるみ割り人形」など。

きんたいきょう【錦帯橋】とは

きんたいきょう【錦帯橋】とは|一般用語山口県岩国市錦川にかかる橋。4 基の橋台に五つのアーチを連ねる木造橋。全長 193m,幅 5m。最初の架橋は 1673 年。きんたいばし。そろばん橋。

きんだいかぞく【近代家族】とは

きんだいかぞく【近代家族】とは|一般用語前近代の家父長的家族に対し,成員それぞれの人格の尊重,愛情と信頼関係によって成立していると考えられる家族。子供の養育が重要な責務となる。

組合(くみあい)(民法その他法律関連用語)とは

組合(くみあい)とは|不動産用語共同の事業を営むために、複数の人が出資し、組合契約を締結することで結成された人の団体のこと(民法667条等)。組合は法人と同様に人の団体であるが、組合は法人格を持たず、法人は法人格を持つという大きな違いがある。組合は法人と比較して、団体としての

きんだいかがく【近代科学】とは

きんだいかがく【近代科学】とは|一般用語ギリシャ的・中世的な自然学を継承しつつ,これを克服して成立したヨーロッパ近代の自然科学の諸体系の総称。非擬人的自然・物質観に基づき,これに数学的・定量的な方法や仮説・演繹・実験によって接近するなどの特徴がある。

きんだいか【近代化】とは

きんだいか【近代化】とは|一般用語社会的諸関係や人間の価値観・行動が,合理的・科学的・民主的になること。

きんだいおんがく【近代音楽】とは

きんだいおんがく【近代音楽】とは|一般用語広義には,ルネサンス以後の音楽の総称。狭義には,ロマン派以後 1890 年頃から第一次大戦終了までの期間の印象派などの音楽をいう。
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