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きんだち【公達】とは

きんだち【公達】とは|一般用語親王・摂家・清華(せいが)など上流貴族の子弟。

きんだく【欣諾】とは

きんだく【欣諾】とは|一般用語よろこんで承諾すること。

建仁寺垣(けんにんじがき)とは

建仁寺垣(けんにんじがき)とは|造園用語もと京都の建仁寺にあったと伝えられる竹垣の代表的なもの。柱間に四ツ割り竹を立子とし、すき間なく押縁で押さえて棕梠(しゅろ)縄がけし、立子上部に玉縁を付けるのが普通。また垣の裏側も見栄えがするよう 2枚の立子の裏面を合わせ て並べたもの

きんだか【金高】とは

きんだか【金高】とは|一般用語金額。かねだか。

きんだいぶんがく【近代文学】とは

きんだいぶんがく【近代文学】とは|一般用語文芸雑誌。1946 年(昭和 21)創刊,64 年廃刊。同人に本多秋五・平野謙・山室静・埴谷雄高・荒正人・佐々木基一・小田切秀雄。政治に対する文学の自律性と人間の主体性を強調,戦後の批評界を領導した。

きんだいのちょうこく【近代の超克】とは

きんだいのちょうこく【近代の超克】とは|一般用語1942 年(昭和 17)に雑誌「文学界」に収録された同名の座談会で論じられた中心テーマ。日本の近代化に伴う思想的問題が「文学界」同人,京都学派,日本浪漫派を代表する論客たちにより提示された。

きんだいてき【近代的】(形動)とは

きんだいてき【近代的】(形動)とは|一般用語近代の特質を備えているさま。新しい感じを与えるさま。「―な設備」

径間(けいかん)とは

橋構造物の支点と支点の間の部分。その距離。

きんだいちゅう【金大中】とは

きんだいちゅう【金大中】とは|一般用語⇒キム=デジュン

きんだいちきょうすけ【金田一京助】とは

きんだいちきょうすけ【金田一京助】とは|一般用語(1882-1971) 言語学者・国語学者。岩手県生まれ。東大・国学院大教授。アイヌ語の実地探査を行い,アイヌ語・アイヌ文学の研究に専心。著「アイヌ叙事詩ユーカラの研究」,編「辞海」など。
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