き きんたい【近体】とは きんたい【近体】とは|一般用語(1)最近の形体。(2)中国の古典詩で,古体より遅れて唐代初期に完成した詩体。平仄(ひょうそく)の組み合わせに厳しい制約があって均衡のとれた韻律が特徴的。1 首の句数によって,絶句,律詩,排律もしくは長律に分かれる。近体詩。今体。⇔古体 2025.11.14 き一般
き きんぞくせっけん【金属石鹸】とは きんぞくせっけん【金属石鹸】とは|一般用語高級脂肪酸のカルシウム・マグネシウム・アルミニウムなどアルカリ金属以外の金属の塩。石鹸溶液に金属塩を加えて作る。水に不溶で,潤滑剤・乾燥剤・顔料・防水剤,プラスチックの安定剤,殺菌剤など用途は広い。 2025.11.14 き一般
き きんぞくすいそかぶつ【金属水素化物】とは きんぞくすいそかぶつ【金属水素化物】とは|一般用語金属と水素とが直接結合してできる化合物。マグネシウムなどは非常に多量の水素を吸収し,圧力・温度を変えると水素を再び放出するので,エネルギー源としての水素の貯蔵法・輸送法として研究が盛ん。メタル-ハイドライド。 2025.11.14 き一般