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きんたいきょう【錦帯橋】とは

きんたいきょう【錦帯橋】とは|一般用語山口県岩国市錦川にかかる橋。4 基の橋台に五つのアーチを連ねる木造橋。全長 193m,幅 5m。最初の架橋は 1673 年。きんたいばし。そろばん橋。

きんだいかぞく【近代家族】とは

きんだいかぞく【近代家族】とは|一般用語前近代の家父長的家族に対し,成員それぞれの人格の尊重,愛情と信頼関係によって成立していると考えられる家族。子供の養育が重要な責務となる。

組合(くみあい)(民法その他法律関連用語)とは

組合(くみあい)とは|不動産用語共同の事業を営むために、複数の人が出資し、組合契約を締結することで結成された人の団体のこと(民法667条等)。組合は法人と同様に人の団体であるが、組合は法人格を持たず、法人は法人格を持つという大きな違いがある。組合は法人と比較して、団体としての

きんだいかがく【近代科学】とは

きんだいかがく【近代科学】とは|一般用語ギリシャ的・中世的な自然学を継承しつつ,これを克服して成立したヨーロッパ近代の自然科学の諸体系の総称。非擬人的自然・物質観に基づき,これに数学的・定量的な方法や仮説・演繹・実験によって接近するなどの特徴がある。

きんだいか【近代化】とは

きんだいか【近代化】とは|一般用語社会的諸関係や人間の価値観・行動が,合理的・科学的・民主的になること。

きんだいおんがく【近代音楽】とは

きんだいおんがく【近代音楽】とは|一般用語広義には,ルネサンス以後の音楽の総称。狭義には,ロマン派以後 1890 年頃から第一次大戦終了までの期間の印象派などの音楽をいう。

きんだい【近代】とは

きんだい【近代】とは|一般用語(1)近頃の世。この頃。現代。「―都市」(2)歴史の時代区分の一。(ア)西洋史では,ルネサンス,大航海,宗教改革以降の時代,特に市民社会と資本主義を特徴とする時代をいう。(イ)日本史では一般に,明治維新から太平洋戦争終了までの時期をさし,それ以降

限流ヒューズ(げんりゅうひゅーず)(current-limiting fuse)とは

定格電流によって溶断するとき、高いアーク電圧を発生するので電流の増加を抑え、持続時間は電源電圧の1/4波長以下の短時間になるように動作するヒューズ。高圧受電設備に多用されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/106.

きんたい【勤怠】とは

きんたい【勤怠】とは|一般用語⇒勤惰(きんだ)

きんたい【近体】とは

きんたい【近体】とは|一般用語(1)最近の形体。(2)中国の古典詩で,古体より遅れて唐代初期に完成した詩体。平仄(ひょうそく)の組み合わせに厳しい制約があって均衡のとれた韻律が特徴的。1 首の句数によって,絶句,律詩,排律もしくは長律に分かれる。近体詩。今体。⇔古体
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