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きくじゅつ【規矩術】とは

きくじゅつ【規矩術】とは|一般用語指し矩(がね)を用いて垂木や隅木などの建築部材の実形を幾何学的に割り出し,材木に墨付けをする技術。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0537.html

きくしまりゅうぞう【菊島隆三】とは

きくしまりゅうぞう【菊島隆三】とは|一般用語(1914-1989) 映画脚本家。山梨県生まれ。「野良犬」で社会派作家として頭角を現す。代表作「国定忠治」「気違い部落」「用心棒」「トラ!トラ!トラ!」など。https://kabu-watanabe.com/glossary

きくざ【菊座】とは

きくざ【菊座】とは|一般用語(1)菊の花をかたどった座金(ざがね)。武具・扉などに用いる。菊の座。菊重ね。(2)ニホンカボチャの一品種。果実は扁球形で,深いたてみぞが多数ある。キクザトウナス。(3)肛門の異名。https://kabu-watanabe.com/gloss

きくごぼう【菊牛蒡】とは

きくごぼう【菊牛蒡】とは|一般用語(1)キク科の多年草。高さ約 80cm。夏,黄色の花が咲く。若い葉はサラダに,長さ 30cm になる根は煮て食べる。(2)モリアザミの俗称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/053

きくきり【菊桐】とは

きくきり【菊桐】とは|一般用語菊と桐の紋章。また,16 弁の菊と五七の桐をあしらった皇室の紋章。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0533.html

きくぎ【木釘】とは

きくぎ【木釘】とは|一般用語木製の釘。主に細工物に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0532.html

きくがわ【菊川】とは

きくがわ【菊川】とは|一般用語(1)静岡県中部小笠(おがさ)郡の町。牧ノ原台地をひかえ,製茶業が発達。(2)静岡県金谷町の地名。中世以来,東海道の宿駅。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0531.html

押え(おさえ)(-)とは

押え(おさえ)(-)とは①左官工事で,表面の最終仕上げに鏝(こて)で押さえるようにならすこと。仕上げの程度を「金鏝3回押え」などと表現する。②防水層などを保護すること。押えコンクリートなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

きくかだいじゅしょう【菊花大綬章】とは

きくかだいじゅしょう【菊花大綬章】とは|一般用語大勲位に叙せられた者に与えられる勲章。菊花章頸飾に次ぐもの。大勲位菊花大綬章。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0530.html

きくかせき【菊花石】とは

きくかせき【菊花石】とは|一般用語観賞石(水石)の一。菊花状に結晶した角閃石(方解石などに置換されているものもある)を含む輝緑凝灰(ぎようかい)岩。岐阜県本巣(もとす)郡根尾村から産出。特別天然記念物。https://kabu-watanabe.com/glossary/
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