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かんのんぎょう【観音経】とは

かんのんぎょう【観音経】とは|一般用語法華経第 8 巻第 25 の一品,観世音菩薩普門品の別名。観世音菩薩が衆生の諸難・苦悩を救済することを説く。諸宗の読誦経典。観音品。普門品。

かんのん【観音】とは

かんのん【観音】とは|一般用語「観世音(かんぜおん)」の略。

かんのわのなのこくおうのいん【漢委奴国王印】とは

かんのわのなのこくおうのいん【漢委奴国王印】とは|一般用語1784 年博多湾の志賀島に出土した金印。「漢委奴国王」の 5 文字が刻され,57 年,後漢の光武帝が,倭の奴国に印綬を賜ったものと考えられている。倭奴国王印。

かんのもどり【寒の戻り】とは

かんのもどり【寒の戻り】とは|一般用語春になって,一時的に寒さがぶり返すこと。寒返り。

かんのむし【疳の虫】とは

かんのむし【疳の虫】とは|一般用語(1)子供の体内で疳の病を起こすと考えられていた虫。また,疳の病。(2)癇癪(かんしやく)。

かんのみちあき【簡野道明】とは

かんのみちあき【簡野道明】とは|一般用語(1865-1938) 漢学者。愛媛県生まれ。号,虚舟。東京女高師教授。漢和辞書「字源」を著す。他に「論語解義」「唐詩選詳説」など。

かんのすが【管野スガ】とは

かんのすが【管野スガ】とは|一般用語(1881-1911) 社会主義者。大阪生まれ。新聞記者。赤旗事件で無罪,新聞紙条例違反で罰金刑。大逆事件で死刑。

かんのうよう【肝膿瘍】とは

かんのうよう【肝膿瘍】とは|一般用語細菌・赤痢アメーバの感染などによる肝臓の化膿性疾患。疼痛・高熱などの症状がある。肝臓膿瘍。

かんのうてき【官能的】(形動)とは

かんのうてき【官能的】(形動)とは|一般用語肉体的欲望をそそるさま。肉感的。「―な絵」

かんのうせいしんびょう【感応精神病】とは

かんのうせいしんびょう【感応精神病】とは|一般用語精神病者に影響されて生ずる一過性の精神障害。多くは妄想・幻覚など。親子・夫婦など患者とつながりの深い者に起こりやすい。
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