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なかがわじゅんあん【中川淳庵】とは

なかがわじゅんあん【中川淳庵】とは|一般用語(1739-1786) 江戸中期の蘭方医。江戸の人。名は鱗。本草・物産に通じる。「解体新書」の訳業に参加。著書「和蘭局方」「和蘭薬譜」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21n

なかがわかずまさ【中川一政】とは

なかがわかずまさ【中川一政】とは|一般用語(1893-1991) 洋画家。東京生まれ。草土社同人,春陽会会員。東洋的で詩的な表現に独自の境地をひらく。書もよくした。作「マリア園」「尾道展望」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

なかがわおつゆう【中川乙由】とは

なかがわおつゆう【中川乙由】とは|一般用語(1675-1739) 江戸中期の俳人。伊勢の人。別号,麦林舎など。芭蕉晩年の門人。のち岩田涼菟に師事。俗談平話の俳風を広めた。家集「麦林集」,追善集「秋のかぜ」https://kabu-watanabe.com/glossary

なかがわ【那賀川】とは

なかがわ【那賀川】とは|一般用語徳島県南部,剣山あたりに源を発し,東流して紀伊水道に注ぐ川。長さ 125km。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0407.html

なかがわ【那珂川】とは

なかがわ【那珂川】とは|一般用語栃木県北部,那須岳に発し,茨城県水戸市を経てひたちなか市で太平洋に注ぐ川。長さ 150km。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0406.html

なかがわ【中川】とは

なかがわ【中川】とは|一般用語(1)埼玉県東部を南流し,東京湾に注ぐ川。近世初頭,利根川を銚子方面へ東流させるまでの利根川の流路。上流を古利根川という。下流は荒川沿いを南流し東京湾へ入る。(2)京都市上京区,鴨川と桂川との間を並行して流れていた京極川のこと。https:/

なかがわ【中側】とは

なかがわ【中側】とは|一般用語(物の)中になっているほう。内側。⇔外側https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0404.html

なががみしも【長裃・長上下】とは

なががみしも【長裃・長上下】とは|一般用語江戸時代,大名・高家(こうけ)・御目見(おめみえ)以上の武家の式服。肩衣(かたぎぬ)に共布の長袴をつけた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0403.html

なかがみけんじ【中上健次】とは

なかがみけんじ【中上健次】とは|一般用語(1946-1992) 小説家。本姓,中上(なかうえ)。和歌山県生まれ。紀州熊野の風土や地縁血縁関係を描き,民俗・物語・差別の問題を追究。「枯木灘」「地の果て 至上の時」「熊野集」など。https://kabu-watanabe.c

ながかき【長牡蠣】とは

ながかき【長牡蠣】とは|一般用語マガキの生態型の一。北海道などの寒冷な地方に産する。大形で細長い。エゾガキ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0401.html
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