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なかむらふせつ【中村不折】とは

なかむらふせつ【中村不折】とは|一般用語(1866-1943) 洋画家・書家。江戸生まれ。フランスに留学し,ジャン=ポール=ローランスに師事。帰国後は太平洋画会の代表作家として活躍。代表作「春の渡し」など。また,六朝書道もよくし,書道博物館を創設。https://kabu

なかむらはんじろう【中村半次郎】とは

なかむらはんじろう【中村半次郎】とは|一般用語⇒桐野利秋(きりのとしあき)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0620.html

なかむらはちだい【中村八大】とは

なかむらはちだい【中村八大】とは|一般用語(1931-1992) 作曲家。中国,青島生まれ。早大卒。「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」などのヒット曲を生んだ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0619.ht

なかむらはくよう【中村白葉】とは

なかむらはくよう【中村白葉】とは|一般用語(1890-1974) ロシア文学者。兵庫県生まれ。東京外語学校卒。「露西亜文学」を発刊。「罪と罰」を初めて原典から翻訳,以後チェーホフ・トルストイなどを翻訳した。https://kabu-watanabe.com/glossar

なかむらなかぞう【中村仲蔵】とは

なかむらなかぞう【中村仲蔵】とは|一般用語(初世)(1736-1790) 江戸中期の歌舞伎俳優。俳名,秀鶴。屋号,栄屋。時代物に長じ,忠臣蔵五段目の定九郎などに新演出を試みた。舞踊志賀山流の中興の祖。著「月雪花寝物語」「秀鶴日記」など。https://kabu-watan

なかむらとみじゅうろう【中村富十郎】とは

なかむらとみじゅうろう【中村富十郎】とは|一般用語(初世)(1719-1786) 江戸中期の歌舞伎俳優。屋号,天王寺屋。初世芳沢あやめの三男。当時最高位の女方で,かつ舞踊の名手。「京鹿子娘道成寺」の初演者。https://kabu-watanabe.com/glossar

なかむらていじょ【中村汀女】とは

なかむらていじょ【中村汀女】とは|一般用語(1900-1988) 俳人。本名,破魔子。熊本生まれ。「ホトトギス」の女流として生活を柔軟な詩情を込めて表現した。句集「春雪」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/06

なかむらつね【中村彝】とは

なかむらつね【中村彝】とは|一般用語(1887-1924) 洋画家。水戸生まれ。太平洋画会で中村不折・満谷国四郎に師事。レンブラント・ルノアールに私淑,肖像画を主に描いた。代表作「エロシェンコ氏の像」https://kabu-watanabe.com/glossary/i

なかむらせいこ【中村星湖】とは

なかむらせいこ【中村星湖】とは|一般用語(1884-1974) 小説家。山梨県生まれ。本名,将為。早大卒。自然主義的な人間記録をめざし,平凡な人生の確執を地方色豊かな自然とともに描いた。「少年行」,短編集「半生」など。https://kabu-watanabe.com/g

なかむらざ【中村座】とは

なかむらざ【中村座】とは|一般用語1624 年,中村(猿若)勘三郎が江戸中橋南地に開場した江戸最初の歌舞伎劇場。江戸三座の一。初め猿若座といったが,のち 1651 年堺町に移転し中村座と改称。1893 年(明治 26)廃座。https://kabu-watanabe.co
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