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かたやまけんざん【片山兼山】とは

かたやまけんざん【片山兼山】とは|一般用語(1730-1782) 江戸中期の儒者。上野の人。初め徂徠学を学び,のちこれを批判。古註を参照しつつ道徳実践に励む折衷学(山子学)を唱えた。著「山子垂統」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/

かたやまくにか【片山国嘉】とは

かたやまくにか【片山国嘉】とは|一般用語(1855-1931) 法医学者。静岡県生まれ。近代的な法医学を確立。また,禁酒運動に尽力。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4004.html

かたやまがい【片山貝】とは

かたやまがい【片山貝】とは|一般用語淡水産の巻貝。殻高 7.5mm 内外。水田・小川などにすむ。山梨県・広島県・福岡県などに分布。日本住血吸虫の中間宿主。広島県片山地方で発見された。宮入貝(みやいりがい)。https://kabu-watanabe.com/glossar

かたやぶり【型破り】とは

かたやぶり【型破り】とは|一般用語定型や慣例に従わず,大胆なやり方をとること。「―な言動」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4002.html

かだやし【蚊絶やし】とは

かだやし【蚊絶やし】とは|一般用語メダカ目の淡水魚。全長 3~5cm。メダカに似るが卵胎生。ボウフラを好んで食べる。北アメリカ南部原産。日本へは蚊の天敵として移入された。タップミノー。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06k

かたもの【型物】とは

かたもの【型物】とは|一般用語轆轤(ろくろ)で成形せず型にはめて作った陶磁器。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4000.html

かためん【片面】とは

かためん【片面】とは|一般用語(1)物の一方の面。「レコードの―」(2)物事の一方の面。「ものの―しか見ない」(3)顔の半分。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/3999.html

かためわざ【固め技】とは

かためわざ【固め技】とは|一般用語柔道で,絞め技・抑え込み技・関節技などの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/3998.html

かた・める【固める】(動下一)とは

かた・める【固める】(動下一)とは|一般用語(1)やわらかいものや液状・粉状のものを,固まらせる。「小麦粉をこねて―・める」(2)固定する。「コンクリートで―・める」(3)ひとまとめにする。「食料を―・めて買い込む」(4)安定させる。確実にする。「基礎を―・める」(5)外部か

消防設備点検資格者(しょうぼうせつびてんけんしかくしゃ)とは|消防設備用語

消防設備点検資格者(しょうぼうせつびてんけんしかくしゃ)とは|消防設備用語消防用設備等または特殊消防用設備等について一定の資格者に点検させなければならないとされているが,この場合の一定の資格者として規定されている消防設備士または消防用設備点検資格者のことをいう。https
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