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かたやまほっかい【片山北海】とは

かたやまほっかい【片山北海】とは|一般用語(1723-1790) 江戸中期の儒者。越後の人。詩文をよくし,混沌社を組織。著「北海文集」「混沌社詩稿」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4013.html

かたやまほうきりゅう【片山伯耆流】とは

かたやまほうきりゅう【片山伯耆流】とは|一般用語居合術の一派。祖は片山伯耆守久安(ひさやす)。一貫流。抜刀伯耆流。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4012.html

かたやまびょう【片山病】とは

かたやまびょう【片山病】とは|一般用語⇒日本住血吸虫症(にほんじゆうけつきゆうちゆうしよう)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4011.html

かたやまなんぷう【堅山南風】とは

かたやまなんぷう【堅山南風】とは|一般用語(1887-1980) 日本画家。名は熊次。熊本生まれ。横山大観に私淑し,院展で活躍。花鳥画,特に鯉などの魚類を描いて秀抜。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4010.ht

かたやまとうくま【片山東熊】とは

かたやまとうくま【片山東熊】とは|一般用語(1854-1917) 建築家。萩の人。工部大学校卒。多くの宮廷建築を手がける。代表作に赤坂離宮・奈良博物館・京都博物館などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/400

かたやまてつ【片山哲】とは

かたやまてつ【片山哲】とは|一般用語(1887-1978) 政治家。和歌山県生まれ。弁護士から無産政党議員。1946 年(昭和 21)日本社会党委員長。47 年連立内閣の首相となったが,翌年退陣。のち民主社会党の最高顧問。https://kabu-watanabe.com

エレクトロニックセラミックス(えれくとろにっくせらみっくす)(electronic ceramics)とは

エレクトロニックセラミックス(えれくとろにっくせらみっくす)(electronic ceramics)とは絶縁材として用いられるセラミックス。熱や圧力を電気に変えたり,温度が高くなると電気抵抗がゼロになるなど,種々の電気特性を有する。「エレクトロセラミックス」「電子セラミック

かたやまづおんせん【片山津温泉】とは

かたやまづおんせん【片山津温泉】とは|一般用語石川県加賀市,柴山潟の湖畔にある温泉。食塩泉。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4007.html

かたやません【片山潜】とは

かたやません【片山潜】とは|一般用語(1859-1933) 社会主義運動の先駆者。岡山県生まれ。エール大卒。労働組合運動・社会主義運動に尽力。1914 年(大正 3)渡米してアメリカ共産党創立に参加。21 年ソ連に渡り,コミンテルンの執行委員会幹部会員となる。日本共産党の結成

かたやまけんざん【片山兼山】とは

かたやまけんざん【片山兼山】とは|一般用語(1730-1782) 江戸中期の儒者。上野の人。初め徂徠学を学び,のちこれを批判。古註を参照しつつ道徳実践に励む折衷学(山子学)を唱えた。著「山子垂統」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/
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