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かた・る【語る】(動五)とは

かた・る【語る】(動五)とは|一般用語(1)順序だてて話してきかせる。「事件のあらましを―・る」(2)物語などを(節(ふし)をつけて)話す。「義太夫を―・る」(3)ある事柄をうまく説明する。「真相を如実に―・っている」語るに落ちる〔「問うに落ちず語るに落ちる」の略〕何気なく話

かたりもの【語り物】とは

かたりもの【語り物】とは|一般用語日本音楽の声楽の種目分類概念。「歌物(うたいもの)」に対する。詞章の意味内容の伝達が重視され,旋律・リズムの変化などの音楽的情緒表現がそれに従属する傾向の強い種目。詞章は一般に長篇で叙事性が強い。平曲・幸若(こうわか)・謡曲・浄瑠璃・浪曲など

かたりべ【語部】とは

かたりべ【語部】とは|一般用語古代,儀式の折りなどに古伝承を語ることを職務とした部。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4035.html

越流堰(えつりゅうせき)(overflow weir、effluent weir)とは

越流堰(えつりゅうせき)(overflow weir、effluent weir)とは⇒せきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/071.html

カタリは【カタリ派】とは

カタリは【カタリ派】とは|一般用語〔Cathari(清浄の意)〕12~13 世紀頃,北イタリアや南フランスに広がったキリスト教異端の一派。善神悪神の二元論の立場に立ち,この世は悪神に属するとみて現世を否定,禁欲的苦行を実践した。→アルビジョワ派https://kabu-w

カタリナ【Catharina】とは

カタリナ【Catharina】とは|一般用語(1)(アレクサンドリアの)聖女。4 世紀初頭に殉教。学識に優れ,異教の学者たちを論破,改宗させたという。(2)(1347-1378) (シエナの)聖女。キリストとの神秘的婚姻を体験。人々に広く支持され,アビニョンからローマに教皇が

かたりて【語り手】とは

かたりて【語り手】とは|一般用語(1)話し手。(2)劇や放送などで,筋の進行を物語る人。ナレーター。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4032.html

かたりつ・ぐ【語り継ぐ】(動五)とは

かたりつ・ぐ【語り継ぐ】(動五)とは|一般用語言い伝える。「―・がれる民話」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4031.html

換地(かんち)(宅地造成関連用語)とは

換地(かんち)とは|不動産用語土地区画整理事業によって行なう土地の所有権の変更をいう。土地区画整理事業においては、土地の区画についてその位置等を変更する必要があるが、そのために行なわれる、区画を変更する前の宅地(従前の宅地)から区画を変更した後の宅地(新しい宅地)への土地の所

かたりくち【語り口】とは

かたりくち【語り口】とは|一般用語(1)話をする調子や口振り。(2)浄瑠璃など,語る時の調子や態度。語りぶり。「渋い―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4030.html
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