アリスタルコス【Aristarkhos】とは

アリスタルコス【Aristarkhos】とは|一般用語(1)(前 310 頃-前 230 頃) 古代ギリシャの天文学者。サモス島の人。地動説をはじめて提唱。(2)(前 217 頃-前 145 頃) アレクサンドリアの文献学者。サモトラケ島に生まれた。ホメロス・ヘシオドス・アル

ありすがわりゅう【有栖川流】とは

ありすがわりゅう【有栖川流】とは|一般用語書道の一流派。祖は有栖川宮幟仁(たかひと)親王(1812-1886)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3914.html

ありすがわのみやたるひとしんのう【有栖川宮熾仁親王】とは

ありすがわのみやたるひとしんのう【有栖川宮熾仁親王】とは|一般用語(1835-1895) 有栖川宮第 9 世。1868 年,王政復古とともに総裁職となり,戊辰戦争では東征大総督として官軍を率いて東下。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

ありすい【蟻吸】とは

ありすい【蟻吸】とは|一般用語キツツキ目キツツキ科の小鳥。全長 17cm 内外。背面は褐色で黒い横斑がある。地上におりて舌でアリを捕らえて食う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3912.html

ありしょくぶつ【蟻植物】とは

ありしょくぶつ【蟻植物】とは|一般用語アリと共生関係にある植物の総称。熱帯地方に多い。アリアカシア・アリノスダマなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3911.html

ありしまたけお【有島武郎】とは

ありしまたけお【有島武郎】とは|一般用語(1878-1923) 小説家・評論家。東京生まれ。有島生馬・里見□の兄。札幌農学校在学中,内村鑑三に師事。「白樺」同人。人道主義文学の代表的作家として活躍。理想主義の実践として所有地を解放,共生農園を建設。のち婦人記者と心中。評論「惜

ありしまいくま【有島生馬】とは

ありしまいくま【有島生馬】とは|一般用語(1882-1974) 洋画家・小説家。横浜生まれ。東京外国語学校卒。本名,壬生馬(みぶま)。武郎の弟,里見□の兄。欧州留学後「白樺」に参加,セザンヌほか後期印象派を紹介。小説「蝙蝠の如く」「嘘の果」など。https://kabu-

ありしひ【在りし日】とは

ありしひ【在りし日】とは|一般用語(1)生きていた時。生前。「―の面影」(2)過ぎ去った日。昔。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3908.html

ありじごく【蟻地獄】とは

ありじごく【蟻地獄】とは|一般用語(1)ウスバカゲロウの幼虫。体長約 1cm。乾いた土や砂にすり鉢状の穴を掘り,落ち込んだアリなどを捕食する。すりばちむし。あとびさり。あとじさり。(2)(1)の作る穴。また,抜け出すことの困難な状況のたとえ。https://kabu-wa

ありさん【阿里山】とは

ありさん【阿里山】とは|一般用語台湾中部,玉山(新高山)西方の山群。付近は森林地帯で良質のヒノキを産出する。最高峰は海抜 2274m。アーリー-シャン。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3906.html
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