いまがわよしもと【今川義元】とは

いまがわよしもと【今川義元】とは|一般用語(1519-1560) 戦国時代の大名。駿河・遠江(とおとうみ)・三河を治め,京都進出を謀ったが,桶狭間(おけはざま)の戦いで織田信長の奇襲を受け,敗死した。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

いまがわやき【今川焼き】とは

いまがわやき【今川焼き】とは|一般用語水で溶いた小麦粉を銅板の丸い焼き型に流し込み,餡(あん)を入れて焼いた菓子。江戸神田今川橋付近の店で売り出したという。たいこやき。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2660.ht

いまがわじょう【今川状】とは

いまがわじょう【今川状】とは|一般用語家訓。1 巻。今川了俊が自らの養子である弟の仲秋に対して遺(のこ)した訓戒書。1630 年,「今川帖」として刊行されて以来広く普及し,近世の児童教育に多大の影響を与えた。今川壁書。https://kabu-watanabe.com/g

いまがた【今方】とは

いまがた【今方】とは|一般用語ほんの少し前。今し方。「―起きたばかりだ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2658.html

いまいただし【今井正】とは

いまいただし【今井正】とは|一般用語(1912-1991) 映画監督。東京生まれ。庶民のために抗議する独立プロ作品が多いが,商業的ヒットを生む手腕もあった。代表作「青い山脈」「また逢う日まで」「ひめゆりの塔」「真昼の暗黒」https://kabu-watanabe.com

いまいそうくん【今井宗薫】とは

いまいそうくん【今井宗薫】とは|一般用語(1552-1627) 安土桃山・江戸初期の茶人。堺の豪商。本名は久綱。号は単丁斎。宗久の子。秀吉・家康に仕えた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2656.html

いまいそうきゅう【今井宗久】とは

いまいそうきゅう【今井宗久】とは|一般用語(1520-1593) 安土桃山時代の茶人。本名は久秀。号は昨夢斎。堺の政商で,納屋衆の一人。茶を武野紹鴎に学び,信長・秀吉に仕え,家康にも接近した。千利休・津田宗及とともに三宗匠といわれる。納屋宗久。https://kabu-w

いまいずみかいちろう【今泉嘉一郎】とは

いまいずみかいちろう【今泉嘉一郎】とは|一般用語(1867-1941) 冶金技術者。群馬県生まれ。帝国大学工科大学卒。ドイツの技術を導入し,日本で最初の継ぎ目なし鋼管を製造。日本鋼管株式会社の創立者。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

いまいずみいまえもん【今泉今右衛門】とは

いまいずみいまえもん【今泉今右衛門】とは|一般用語有田の窯元(かまもと),世襲の陶芸家。寛文年間以来の赤絵付師の家柄。12 代今右衛門(1897-1975)が父 11 代とともに色鍋島の技法を復興。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

いまいじかん【今井似閑】とは

いまいじかん【今井似閑】とは|一般用語(1657-1723) 江戸中期の国学者。京都の酒商。下河辺長流(しもこうべちようりゆう)・契沖に師事し万葉集を研究。著「万葉緯」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2652
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