いのしし【猪】とは

いのしし【猪】とは|一般用語イノシシ科の哺乳類。体長 1.5m 前後。ブタの原種。ブタに似るが,犬歯が下顎(あご)から上方へ突き出る。体毛は硬く暗褐色。肉は山鯨(やまくじら)・ぼたんと称して食用。しし。い。https://kabu-watanabe.com/glossar

いのこ・る【居残る】(動五)とは

いのこ・る【居残る】(動五)とは|一般用語他の人の帰ったあとまで,また定刻よりあとまで残る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2447.html

いとん【猗頓】とは

いとん【猗頓】とは|一般用語中国,春秋時代末の富豪。陶朱公(范蠡(はんれい))に教えられて牧畜や製塩を行い,王者に劣らない巨万の富を蓄積したという。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2446.html

いとわっぷ【糸割符】とは

いとわっぷ【糸割符】とは|一般用語江戸初期に確立した中国産生糸(白糸)輸入の方式。ポルトガルなど外国船の貿易利益独占を排するため,1604 年堺など 3 か所(のち 5 か所)の特定商人に輸入生糸購入の特権を与え,それを各商人に分配するもの。白糸(しらいと)割符。http

いとわし・い【厭わしい】(形)とは

いとわし・い【厭わしい】(形)とは|一般用語嫌だ。不愉快だ。「顔を見るのも―・い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2444.html

イドリーシー【al-Idr□s□】とは

イドリーシー【al-Idr□s□】とは|一般用語(1100 頃-1168 頃) 両シチリア王国のアラブ系地理学者。銀製の円盤形世界地図を作製,地理書「ロジェルの書」を著し,地理学に影響を与えた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

いとらん【糸蘭】とは

いとらん【糸蘭】とは|一般用語ユリ科の多年草。メキシコ原産。葉の縁から淡褐色の繊維が糸のようにほぐれる。夏,鐘状の白色六弁花をつける。ユッカ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2442.html

イドラ【(ラ) idola】とは

イドラ【(ラ) idola】とは|一般用語〔哲〕〔偶像の意〕F=ベーコンの用語。実在の正しい把握を妨げ,無知と偏見の原因となる要因。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2441.html

いとよりだい【糸縒鯛】とは

いとよりだい【糸縒鯛】とは|一般用語スズキ目の海魚。全長約 40cm。体は赤黄色・薄赤色。尾びれの上端が糸状にのびる。冬,美味。金線魚。イトヨリ。イトヒキ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2440.html

いとよ【糸魚】とは

いとよ【糸魚】とは|一般用語トゲウオ目の魚。全長約 5cm。背びれに 3 本のとげがある。幼魚が海へ下るものと陸封型とがある。ハリウオ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2439.html
スポンサーリンク