いちむらさんじろう【市村□次郎】とは

いちむらさんじろう【市村□次郎】とは|一般用語(1864-1947) 東洋史学者。茨城県生まれ。東大教授。1889 年(明治 22),森鴎外らと新声社を創立。考証学にすぐれた。著「支那史要」「東洋史統」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossa

いちむらざ【市村座】とは

いちむらざ【市村座】とは|一般用語歌舞伎劇場。江戸三座の一。1634 年,江戸葺屋町に村山座として創設。67 年頃改称して市村座。明治中期以降下谷二長町にあり,市村座時代を現出したが,1932 年(昭和 7)焼失して廃座。https://kabu-watanabe.com

いちむらうざえもん【市村羽左衛門】とは

いちむらうざえもん【市村羽左衛門】とは|一般用語江戸市村座座元。歌舞伎俳優。宇(羽)左衛門は 3 世からの称。(1)(初世)(1605-1652) 本名村山又三郎。堺の人。江戸に村山座(のちの市村座)を創設した。(2)(3 世)(?-1686) 市村宇左衛門と名乗る。村山座を

いちみゃく【一脈】とは

いちみゃく【一脈】とは|一般用語(1)ひとすじ。(2)ひとすじのつながりがあること。「―相通ずるところがある」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1762.html

いちみとうがらし【一味唐辛子】とは

いちみとうがらし【一味唐辛子】とは|一般用語(七味(しちみ)唐辛子に対して)他の香辛料を加えてない唐辛子の粉末。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1761.html

いちみ【一味】とは

いちみ【一味】とは|一般用語(1)仲間。一党。主に悪人にいう。「盗賊の―」(2)一種の味わい。ある種のおもむき。「―の清風」(3)漢方で,ひとつの薬種。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1760.html

いちまつもよう【市松模様】とは

いちまつもよう【市松模様】とは|一般用語2 色の四角形を交互に並べた模様。江戸中期,歌舞伎役者佐野川市松の袴(はかま)の模様から広まったという。市松。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1759.html

いちまつ【一抹】とは

いちまつ【一抹】とは|一般用語〔画筆でひとなすり,ひとなでの意から〕ほんのわずか。ごくかすか。「―のさびしさ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1758.html

いちまいかんばん【一枚看板】とは

いちまいかんばん【一枚看板】とは|一般用語(1)一団の中の中心人物。「我が社の―」(2)ほかに大した取り柄はないが,たった一つの魅力的な事物。(3)上方の歌舞伎劇場の前に掲げた大きな看板。外題と主な役者の絵姿をかく。転じて,一座の中心役者をいう。https://kabu-

いちまいがい【一枚貝】とは

いちまいがい【一枚貝】とは|一般用語(二枚貝に対して)アワビ・ヨメガカサなど扁平な殻をもつ貝の俗称。分類学上は巻き貝に属する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1756.html
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