いせものがたり【伊勢物語】とは

いせものがたり【伊勢物語】とは|一般用語歌物語。1 巻。作者未詳。平安中期の成立か。在原業平(ありわらのなりひら)らしい人物の恋愛を中心とした一代記の構成をとる。在五が物語。在五中将の日記。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

いせまいり【伊勢参り】とは

いせまいり【伊勢参り】とは|一般用語伊勢神宮へ参詣(さんけい)すること。時候のよい春が多かった。伊勢参宮。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1272.html

いせへいや【伊勢平野】とは

いせへいや【伊勢平野】とは|一般用語伊勢湾沿いに広がる平野。洪積台地と沖積低地からなる。三重県の主要部。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1271.html

いせへいし【伊勢平氏】とは

いせへいし【伊勢平氏】とは|一般用語桓武(かんむ)平氏の一系統。正盛・忠盛に至って中央政界に進出し,清盛が武家出身者としてはじめて政権を掌握した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1270.html

いせはら【伊勢原】とは

いせはら【伊勢原】とは|一般用語神奈川県中部の市。もと宿場町・門前町。大山参詣などで知られる。近年都市化が進む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1269.html

いせのさぶろう【伊勢三郎】とは

いせのさぶろう【伊勢三郎】とは|一般用語(?-1185)鎌倉初期の武将。名は義盛。源義経の臣。屋島・壇ノ浦の戦いに武功を立てた。のち伊勢に帰り,守護の首藤経俊を攻めたが,鈴鹿山に追われて自刃。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

いせのおおすけ【伊勢大輔】とは

いせのおおすけ【伊勢大輔】とは|一般用語〔「いせのたゆう」とも〕平安中期の女流歌人。伊勢の祭主大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)の女(むすめ)。能宣(よしのぶ)の孫。高階成順(たかしななりのぶ)の妻となり康資王母を生む。上東門院彰子に仕えて,歌壇での活躍は 50 年間に及ん

いせながうじ【伊勢長氏】とは

いせながうじ【伊勢長氏】とは|一般用語⇒北条早雲(ほうじようそううん)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1266.html

いせつ【異説】とは

いせつ【異説】とは|一般用語別の考え。通説と違う説。「―を唱える」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1265.html

いせしんとう【伊勢神道】とは

いせしんとう【伊勢神道】とは|一般用語(復古神道・両部神道などに対して)伊勢神宮の外宮(げくう)の神主,度会(わたらい)氏がとなえた神道説。神道五部書を基として儒仏の説をとり入れ,鎌倉末期頃から発展,以後の諸神道説の先駆をなした。度会神道。外宮神道。https://kab
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