い いん【韻】とは いん【韻】とは|一般用語(1)詩文で,同一もしくは類似の響きをもつ言葉を,一定の間隔あるいは一定の位置に並べること。「―を踏む」(2)漢字音で,頭子音を除いた他の部分。韻母。(3)同一の韻母,または類似した韻母をもつ漢字を分類したもの。中国の韻書における漢字分類の単位。⇔音 2025.09.26 い一般
い いん【陰】とは いん【陰】とは|一般用語(1)物事の外から見えない隠れた部分。(2)易学の二元論で,陽に対するもの。━に籠(こも)る(1)表面に出ないで,内部にひそむ。(2)陰気である。━に陽(よう)に陰(かげ)になり日向(ひなた)になり。https://kabu-watanabe.co 2025.09.26 い一般
い いん【淫・婬】とは いん【淫・婬】とは|一般用語みだらであること。「―を好む」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3251.html 2025.09.26 い一般
い いん【院】とは いん【院】とは|一般用語[1](1)上皇・法皇・女院の御所。「―に参る」(2)上皇・法皇・女院のこと。「―の仰せ」[2](接尾)(1)国家機関や学校・病院など公共の建物の名に付ける。「人事―」「養老―」(2)寺または付属する塔頭(たつちゆう)などの名に付ける。「三千―」(3) 2025.09.26 い一般
い いん【因】とは いん【因】とは|一般用語(1)原因。もと。「勝利の―」(2)〔仏〕ある結果を引き起こす原因。⇔果https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3249.html 2025.09.26 い一般
い いん【印】とは いん【印】とは|一般用語(1)個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押し,証明とするもの。印章。印形(いんぎよう)。判。印判。はんこ。印鑑。(2)文書類に押された印影。「捨て―」(3)〔仏〕指を種々の形に折り曲げて,仏や菩薩(ぼさつ)の悟りや力を象徴的に表すもの。印契(い 2025.09.26 い一般
い いわんや【況んや】(副)とは いわんや【況んや】(副)とは|一般用語まして。なおさら。多く「―…(において)をや」の形で用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3247.html 2025.09.26 い一般
い イワンのばか【イワンの馬鹿】とは イワンのばか【イワンの馬鹿】とは|一般用語〔(ロ) Skazka ob Ivane-durake〕レフ=トルストイの創作民話の代表作。1885 年刊。ロシアの昔話をもとに,強欲な二人の兄を降参させる,馬鹿正直で勤勉なイワンの幸運を教訓的に物語る。https://kabu- 2025.09.26 い一般
い イワンデニーソビッチのいちにち【イワンデニーソビッチの一日】とは イワンデニーソビッチのいちにち【イワンデニーソビッチの一日】とは|一般用語〔(ロ) Odin den' Ivana Denisovicha〕ソルジェニーツィンの中編小説。1962 年発表。スターリン時代の強制収容所の実態を描き,世界的に大きな反響を呼んだ。https:// 2025.09.26 い一般
い イワン【Ivan】とは イワン【Ivan】とは|一般用語(1)(3 世)(1440-1505) モスクワ大公(在位,1462-1505)。モスクワを中心にロシア統一を達成。ビザンツ帝国の後継者を任じ,ギリシャ正教を擁護。(2)(4 世)(1530-1584) モスクワ大公(在位,1533-1584) 2025.09.26 い一般