おにのやがら【鬼の矢幹】とは

おにのやがら【鬼の矢幹】とは|一般用語ラン科の腐生植物。林中に生える。高さ 50cm 内外。初夏,茎の上部に黄褐色の壺形の花が多数穂状につく。塊茎を干して鎮痛・強壮剤に用いる。ヌスビトノアシ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

おにのまないた【鬼の俎】とは

おにのまないた【鬼の俎】とは|一般用語奈良県明日香村にある終末期の古墳の通称。露出した横口式石槨の石を,俎と厠(かわや)になぞらえたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2504.html

おにっこ【鬼っ子】とは

おにっこ【鬼っ子】とは|一般用語おにご(鬼子)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2503.html

オニックス【onyx】とは

オニックス【onyx】とは|一般用語(1)縞瑪瑙(しまめのう)。(2)化学的沈殿による縞状模様を呈する半透明な石灰岩。鍾乳石などに見られ,産出は少量。工芸・装飾に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2502.h

おにたびらこ【鬼田平子】とは

おにたびらこ【鬼田平子】とは|一般用語キク科の一年草・越年草。路傍や庭などに生える。花茎は高さ 30cm~1m。春,黄色の小さい頭花を多数つける。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2501.html

おにだいこ【鬼太鼓】とは

おにだいこ【鬼太鼓】とは|一般用語新潟県佐渡地方の民俗芸能。一つの大太鼓を赤・青 2 匹の鬼が曲打ちする。おんでこ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2500.html

おにせんびき【鬼千匹】とは

おにせんびき【鬼千匹】とは|一般用語〔「小姑(こじゆうと)一人は鬼千匹に向かう」ということわざから〕小姑のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2499.html

おにしばり【鬼縛】とは

おにしばり【鬼縛】とは|一般用語ジンチョウゲ科の落葉低木。山地に自生。高さ約 1m。早春,葉腋(ようえき)に黄緑色の小花を密につける。実は有毒。樹皮は和紙の原料。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2498.html

おにし【御西】とは

おにし【御西】とは|一般用語西本願寺,または浄土真宗本願寺派のこと。⇔御東(おひがし)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2497.html

おにごっこ【鬼ごっこ】とは

おにごっこ【鬼ごっこ】とは|一般用語子供の遊戯の一。鬼になった者が逃げる子供を追いかけ,つかまった者が次の鬼になる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/2496.html
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