ぎゃっきょう【逆境】とは

ぎゃっきょう【逆境】とは|一般用語物事がうまくゆかず,苦労の多い身の上。不遇な境遇。⇔順境「―にめげず生きる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2569.html

きゃっかんびょうしゃ【客観描写】とは

きゃっかんびょうしゃ【客観描写】とは|一般用語作家の主観を交えずに,観察したままを細かく,平明に描くこと。自然主義文学が理想とした。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2568.html

きゃっかんテスト【客観テスト】とは

きゃっかんテスト【客観テスト】とは|一般用語採点が主観的にならないように,出題と解答の方式を工夫したテスト。○×式・穴埋め法・多肢選択法などの形式がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2567.html

きゃっかんてきひひょう【客観的批評】とは

きゃっかんてきひひょう【客観的批評】とは|一般用語ある一定の理論や基準に照らして作品の価値を判断する批評。形式的批評。⇔主観的批評https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2566.html

きゃっかんてきちしき【客観的知識】とは

きゃっかんてきちしき【客観的知識】とは|一般用語個々の主観の思い込みを離れ,対象そのものの客観的あり方を反映した普遍性をもつ知識。客観的真理。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2565.html

きゃっかんてきだとうせい【客観的妥当性】とは

きゃっかんてきだとうせい【客観的妥当性】とは|一般用語認識が客観的であり,その内容が普遍的にあてはまること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2564.html

きゃっかんてき【客観的】(形動)とは

きゃっかんてき【客観的】(形動)とは|一般用語個々の主観を離れて,普遍妥当性をもっているさま。⇔主観的https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2563.html

きゃっかんしゅぎ【客観主義】とは

きゃっかんしゅぎ【客観主義】とは|一般用語(1)主観に依存しない,普遍妥当的な真理・価値を認め,それを基礎にして認識や行為を考える立場。(2)客観的な立場をとって,自己の主観的な働きを克服する態度,あるいは不問にする態度。⇔主観主義https://kabu-watanab

きゃっかんかちせつ【客観価値説】とは

きゃっかんかちせつ【客観価値説】とは|一般用語商品の価値を,それに含まれる何らかの客観的な実体の量に基づいて説明する学説。労働価値説が代表的。→労働価値説・効用価値説https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/2561.ht

きゃっかん【客観】とは

きゃっかん【客観】とは|一般用語〔object〕(1)主観の認識・行為の対象となるもの。主観に現れるもの。世界。かっかん。(2)特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。主観から独立して存在するもの。客体。かっかん。⇔主観https://kabu-watana
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