きのときぶみ【紀時文】とは

きのときぶみ【紀時文】とは|一般用語平安中期の歌人。貫之の子。梨壺の五人の一人として万葉集の訓釈(古点)並びに後撰和歌集の撰進に参加。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1822.html

きのと【乙】とは

きのと【乙】とは|一般用語〔「木の弟(おと)」の意〕十干(じつかん)の第 2。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1821.html

きのつらゆき【紀貫之】とは

きのつらゆき【紀貫之】とは|一般用語(866?-945?) 平安前期の歌人・歌学者。三十六歌仙の一人。官位・官職に関しては不遇であったが,歌は当代の第一人者で,歌風は理知的。古今和歌集の撰者の一人。著「土左日記」「新撰和歌集」「大堰川(おおいがわ)行幸和歌序」,家集「貫之集」

きのしたりげん【木下利玄】とは

きのしたりげん【木下利玄】とは|一般用語(1886-1925) 歌人。本名,利玄(としはる)。岡山県生まれ。東大卒。佐佐木信綱に入門,「心の花」同人。のち「白樺」の歌人として写実的歌風に独自の領域を開いた。歌集「銀」「紅玉」「一路」など。https://kabu-wata

きのしたもくたろう【木下杢太郎】とは

きのしたもくたろう【木下杢太郎】とは|一般用語(1885-1945) 医学者・詩人・劇作家。静岡県生まれ。東大医学部卒。「パンの会」を興し耽美主義運動を展開した。詩集「食後の唄」,戯曲「南蛮寺門前」「和泉屋染物店」など。https://kabu-watanabe.com/

きのしたなおえ【木下尚江】とは

きのしたなおえ【木下尚江】とは|一般用語(1869-1937) 社会運動家・小説家・新聞記者。松本生まれ。普選運動・足尾鉱毒問題に活躍,また日露非戦論を展開。「火の柱」「良人の自白」は社会主義小説の代表的作品。評論「飢渇」https://kabu-watanabe.com

きのしたとうきちろう【木下藤吉郎】とは

きのしたとうきちろう【木下藤吉郎】とは|一般用語豊臣秀吉の前名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/1816.html

きのしたちょうしょうし【木下長嘯子】とは

きのしたちょうしょうし【木下長嘯子】とは|一般用語(1569-1649) 江戸初期の歌人。豊臣秀吉の室,北の政所(まんどころ)の兄家定の長子。著「挙白集」「九州の道の記」「若狭少将勝俊朝臣集」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

きのしたたけじ【木下竹次】とは

きのしたたけじ【木下竹次】とは|一般用語(1872-1946) 教育者,教育研究家。福井出身。東京高等師範学校卒。大正期に奈良女高師附小主事として合科学習,生活修身など学習法の理論を指導したことで有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/

きのしたたかぶみ【木下幸文】とは

きのしたたかぶみ【木下幸文】とは|一般用語(1779-1821) 江戸後期の歌人。備中の人。歌風は奔放にして,繊細。桂園十哲の一人。代表歌「貧窮百首」。著「亮亮遺稿」「亮亮草紙」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07k
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