きごうろんりがく【記号論理学】とは

きごうろんりがく【記号論理学】とは|一般用語〔symbolic logic〕推論の構造および過程を数学的演算になぞらえて形式化・記号化して取り扱う論理学。19 世紀後半ブールらの論理代数に始まり,フレーゲ・ラッセルらにより厳密に体系化され発展した。アリストテレス以来の伝統的論

きごうろん【記号論】とは

きごうろん【記号論】とは|一般用語(1)⇒記号学(2)〔semiotic(s)〕モリス・カルナップらの分析哲学・論理実証主義哲学で,記号・対象・使用者の 3 者の関係を構文論・意味論・語用論の 3 部門に分けて研究する(1)の一分野。C=W=モリスの提唱による。https

ぎこうるい【擬猴類】とは

ぎこうるい【擬猴類】とは|一般用語⇒原猿類https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0689.html

きこうりょうほう【気候療法】とは

きこうりょうほう【気候療法】とは|一般用語異なる気候がからだに及ぼす影響を利用して,転地により病気の治療や療養をすること。虚弱児童の鍛錬や喘息(ぜんそく)患者の治療に海洋海浜気候を利用する類。転地療法。https://kabu-watanabe.com/glossary/

きこうぼん【稀覯本】とは

きこうぼん【稀覯本】とは|一般用語〔「覯」は見るの意〕めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため,数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0687.html

きこうへんどうわくぐみじょうやく【気候変動枠組み条約】とは

きこうへんどうわくぐみじょうやく【気候変動枠組み条約】とは|一般用語二酸化炭素などの温室効果ガスの濃度を増加させないことを最終的な目的とした条約。1992 年の地球サミットで採択。地球温暖化防止条約。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

きこうへんどうにかんするせいふかんパネル【気候変動に関する政府間パネル】とは

きこうへんどうにかんするせいふかんパネル【気候変動に関する政府間パネル】とは|一般用語〔Intergovernmental Panel on Climate Change〕国連環境計画と世界気象機関が共催し,各国政府が指名した専門家や行政官が参加する会合。1988 年に設置。

きこうへんどう【気候変動】とは

きこうへんどう【気候変動】とは|一般用語長い年月の間に気候が変動すること。気候変化と同義にも使うが,気候変動は,時間スケールが短いものに使うことが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0684.html

きこうへんか【気候変化】とは

きこうへんか【気候変化】とは|一般用語さまざまな時間と空間のなかで変化している地球の気候について,その変化を総称していう語。気候変動と同義に使われる場合もあるが,気候変化は時間スケールの長いものに使うことが多い。https://kabu-watanabe.com/glos

きこうぶんがく【紀行文学】とは

きこうぶんがく【紀行文学】とは|一般用語文学の形態の一。紀行を中心とした文学作品。日本文学では「土左日記」に始まり,「海道記」「東関紀行」「奥の細道」などが代表的なもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/07ki/0682.
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