けいしきてき【形式的】(形動)とは

けいしきてき【形式的】(形動)とは|一般用語(1)形式に関するさま。(2)形ばかりで内容のないさま。「―な儀礼」⇔実質的https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0364.html

けいしきしゅぎ【形式主義】とは

けいしきしゅぎ【形式主義】とは|一般用語〔formalism〕(1)(ア)認識論で,理性のアプリオリな形式を認識の普遍妥当性の根拠と考えるカントや新カント主義の立場。(イ)倫理学で,純粋に形式的な道徳法則(定言命法)を道徳の普遍妥当性の根拠と考えるカントの立場をはじめ,実質的

けいしきしゃかいがく【形式社会学】とは

けいしきしゃかいがく【形式社会学】とは|一般用語支配と服従,競争と闘争といった人々の心的相互作用の中にみられる基本的な形を取り出して研究の対象とする社会学。ドイツのジンメルが提唱。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/

けいしきげんご【形式言語】とは

けいしきげんご【形式言語】とは|一般用語生成文法が対象とする,数学的な文法規則により生成される抽象的言語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0361.html

けいしき【型式】とは

けいしき【型式】とは|一般用語⇒かたしき(型式)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0360.html

けいしき【形式】とは

けいしき【形式】とは|一般用語(1)事物の外に現れているかたち。「書簡の―をとった小説」(2)一定の手続きや方法・様式。(3)実質・内容を伴わない様式など。「―だけの挨拶(あいさつ)」(4)〔哲〕種々の要素を統一的な連関・構造にもたらすもの。事象が成立する本質的な枠組み。⇔内

けいしかん【警視監】とは

けいしかん【警視監】とは|一般用語警察官の階級の一。警視総監の下,警視長の上。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0358.html

けいじがく【刑事学】とは

けいじがく【刑事学】とは|一般用語社会における犯罪現象と原因を解明し,立法上・行政上・司法上の犯罪対策に関して研究する学問。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0357.html

けいじか【形而下】とは

けいじか【形而下】とは|一般用語〔哲〕時間・空間の中に,感性的対象として形をとって現れるもの。⇔形而上https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0356.html

けいじ【繋辞】とは

けいじ【繋辞】とは|一般用語〔論〕〔copula〕命題の主語と述語とを結びつける語。「人間は動物である」という命題における「である」の類。連語。連辞。コプラ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/09ke/0355.html
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