し しょくぶつせいせんりょう【植物性染料】とは しょくぶつせいせんりょう【植物性染料】とは|一般用語植物の花・葉・根・実などに含まれている色素による染料。アイの葉,ムラサキの根,ベニバナの花,クチナシの実などが古くから用いられた。 2026.01.13 し一般
し しょくぶつせいきかん【植物性器官】とは しょくぶつせいきかん【植物性器官】とは|一般用語動物体において,消化・生殖・呼吸・循環・分泌・排出などにたずさわる器官。植物にもみられる機能であるところからいう。 2026.01.13 し一般
し しょくぶつじょうたい【植物状態】とは しょくぶつじょうたい【植物状態】とは|一般用語脳の損傷により大脳機能が失われ,自力で動けない,自力で食事ができない,失禁状態,目で物を追うが確認できない,声は出すが意味のある発語ができない,ほとんど意思疎通ができないなどの状態が,治療にもかかわらず 3 か月以上続く状態。 2026.01.13 し一般
し しょくぶつくけい【植物区系】とは しょくぶつくけい【植物区系】とは|一般用語植物の地理分布上の地域。世界各地の植物相を比較して,独自の植物群を含む地域に分けたもの。動物地理区に相当するが,地史的条件の影響が強いため,一致しない所が多い。一般に,全北区・旧熱帯区・新熱帯区・オーストラリア区・ケープ区・南極区の 2026.01.13 し一般
し しょくぶつきょく【植物極】とは しょくぶつきょく【植物極】とは|一般用語多細胞動物の卵で,極体の生じる動物極に対する極。端黄卵では一般に,この極の側に卵黄がかたよる。静極。⇔動物極 2026.01.13 し一般
し しょくぶつきかん【植物期間】とは しょくぶつきかん【植物期間】とは|一般用語植物の成長がおこる温度条件が,1 日の平均気温 5 ℃以上であることから,そのような日が継続する日数。植物の北限を,この日数で示すことがある。例えば,日本ではイネが約 140 日,ミカンが約 230 日とされる。 2026.01.13 し一般