一般

さんじょう【山上】とは

さんじょう【山上】とは|一般用語山の上。━の説教(せつきよう)新約聖書マタイ福音書 5~7 章(ルカ福音書 6 章)に編集的意図をもって集成されたイエスの説教。愛敵の教えをはじめ,厳格な宗教倫理などが語られている。当時のユダヤ教の律法が外面的であるのに対し,徹底的に内面化した

さんじょう【三乗】とは

さんじょう【三乗】とは|一般用語(1)〔数〕同じ数や式を 3 回掛け合わせること。立方。(2)〔仏〕衆生が煩悩(ぼんのう)の世界から菩提の世界に達する三つの方法。声聞乗・縁覚乗・菩薩乗の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

さんしょう【参照】とは

さんしょう【参照】とは|一般用語他のものと照らし合わせてみること。「―項目」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3140.html

さんしょう【山椒】とは

さんしょう【山椒】とは|一般用語ミカン科の落葉低木。春,枝先に緑黄色の小花を密につける。果実は赤熟し,裂開して黒い種子を現す。若葉は香気が強く,「木の芽」といい,香味料にする。果実は香辛料にするほか,健胃・回虫駆除などの薬用。さんしょ。はじかみ。━は小粒でもぴりりと辛(から)

さんしょう【三障】とは

さんしょう【三障】とは|一般用語〔仏〕仏道修行に対する三つの妨げ。煩悩障(ぼんのうしよう)と,悪行である業障と,悪行の報いとして三悪道に生まれる報障。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3138.html

さんしょう【三焦】とは

さんしょう【三焦】とは|一般用語漢方で,六腑の一。上焦(横腹膜より上部),中焦(上腹部),下焦(へそより下部)に分かれ,呼吸・消化・排泄をつかさどるという。みのわた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3137.ht

さんしょう【三唱】とは

さんしょう【三唱】とは|一般用語3 回となえること。「万歳を―する」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3136.html

ざんしょ【残暑】とは

ざんしょ【残暑】とは|一般用語立秋後まで残る暑さ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3135.html

さんじょ【賛助】とは

さんじょ【賛助】とは|一般用語趣旨に賛同して,助力すること。「―会員」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3134.html

さんじょ【産所】とは

さんじょ【産所】とは|一般用語産室。うぶや。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3133.html
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