一般

かんせいりょく【慣性力】とは

かんせいりょく【慣性力】とは|一般用語慣性系に対し加速度運動をしている座標系で運動方程式を記述する際に現れる見かけ上の力。大きさは質量に加速度を乗じたもの,向きは加速度と逆。慣性抵抗。

かんせいゆうどうそうち【慣性誘導装置】とは

かんせいゆうどうそうち【慣性誘導装置】とは|一般用語船舶・航空機などが移動する際,位置の変化を自動的に知り得る装置。精密なジャイロにより絶対水平を保つ安定台に取り付けた加速度・角速度・重力の変化を感知する計器と積算機とから成る。

かんせいゆ【乾性油】とは

かんせいゆ【乾性油】とは|一般用語リノール酸などの不飽和度の高い脂肪酸を含み,空気にふれて酸化してかわき,固まる性質の油。亜麻仁(あまに)油・桐油などの植物油がこの類。ペンキ・油絵の具などの溶剤に用いる。乾油。乾燥油。⇔不乾性油

かんせいモーメント【慣性モーメント】とは

かんせいモーメント【慣性モーメント】とは|一般用語ある軸の周りに回転運動する物体の,回転に対する慣性の大きさを表す量。これが大きいほど,回転運動の変化を起こさせにくい。回転軸に対する物体の質量分布によって決まる。慣性能率。

かんぜいぼうえきいっぱんきょうてい【関税貿易一般協定】とは

かんぜいぼうえきいっぱんきょうてい【関税貿易一般協定】とは|一般用語⇒ガット(GATT)

かんぜいほう【関税法】とは

かんぜいほう【関税法】とは|一般用語関税の賦課および徴収,輸出入貨物の通関手続などの基礎的事項や,密輸出入の防止・関税警察などの関税行政を規定する法律。1954 年(昭和 29)制定。

がんせいひろう【眼精疲労】とは

がんせいひろう【眼精疲労】とは|一般用語目を使う仕事をする時に,目が痛くなったり,肩こり・吐き気を催したりする状態。遠視・乱視,目の異常や酷使,ストレスなどが原因。

かんせいはがき【官製葉書】とは

かんせいはがき【官製葉書】とは|一般用語郵政省発行の郵便はがき。→私製葉書

かんせいのほうそく【慣性の法則】とは

かんせいのほうそく【慣性の法則】とは|一般用語静止しているか,等速直線運動をしている物体は,外力が働かなければいつまでもその状態を続けるという法則。運動の第 1 法則。→運動の法則

かんせいのさんすけ【寛政の三助】とは

かんせいのさんすけ【寛政の三助】とは|一般用語名に「すけ」のつく,寛政期の優れた三学者。古賀弥助(精里)・尾藤良佐(二洲)・柴野彦輔(栗山)の 3 人。寛政の三博士。
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