一般

おかし・い(形)とは

おかし・い(形)とは|一般用語(1)笑いたくなるようなようすだ。〔「可笑しい」と書くこともある〕(2)正常でない。変だ。「エンジンの調子が―・い」(3)普通でなく怪しい。「挙動の―・い男」(4)筋が通らない。「論理的に―・い」https://kabu-watanabe.c

おがさわらりゅう【小笠原流】とは

おがさわらりゅう【小笠原流】とは|一般用語(1)室町時代,小笠原長秀が定めた礼節・作法などの流派。江戸時代に武家の礼式として重んじられ,明治初期には学校教育の礼法に採用され,礼儀作法の代名詞のようになった。(2)(転じて俗に)堅苦しい礼儀作法をいう語。https://ka

おがさわらのすり【小笠原□】とは

おがさわらのすり【小笠原□】とは|一般用語ノスリの亜種。ノスリに比べやや小さく,全身褐色だが下面は淡色で,暗色の縦斑がある。小笠原諸島の父島・母島に留鳥として分布するが,個体数は少ない。天然記念物。絶滅危惧種。https://kabu-watanabe.com/gloss

おがさわらながみち【小笠原長行】とは

おがさわらながみち【小笠原長行】とは|一般用語(1822-1891) 幕末の幕臣。唐津藩世子。老中・外国事務総裁として,生麦事件処理・長州征伐・兵庫開港問題などを担当。戊辰戦争では会津・箱館で官軍に抗戦した。https://kabu-watanabe.com/glossa

おがさわらながひで【小笠原長秀】とは

おがさわらながひで【小笠原長秀】とは|一般用語(?-1425)室町中期の武将。兵庫助。足利義満に仕え,武家の礼法を定めた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1380.html

おがさわらながきよ【小笠原長清】とは

おがさわらながきよ【小笠原長清】とは|一般用語(1162-1242) 鎌倉初期の武将。通称,加々美二郎。甲斐の人。源頼朝の臣。承久の変の功により阿波守護。小笠原流の祖とされる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/137

おがさわらしょとう【小笠原諸島】とは

おがさわらしょとう【小笠原諸島】とは|一般用語東京の南方,太平洋上に点在する島群。聟島(むこじま)・父島・母島・硫黄列島からなる。1593 年小笠原貞頼の発見といわれる。全域が東京都小笠原村。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

おがさわらさだむね【小笠原貞宗】とは

おがさわらさだむね【小笠原貞宗】とは|一般用語(1294-1347) 鎌倉末・南北朝期の武将。元弘の変で功をあげ信濃守護となり,小笠原一族隆盛のもとをつくった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1377.html

おがさわらこくりつこうえん【小笠原国立公園】とは

おがさわらこくりつこうえん【小笠原国立公園】とは|一般用語小笠原諸島中の聟島(むこじま)・父島・母島を中心とする国立公園。海食地形が発達。動植物に小笠原の固有種が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1376.ht

おがさわらこうきあつ【小笠原高気圧】とは

おがさわらこうきあつ【小笠原高気圧】とは|一般用語北太平洋の亜熱帯高気圧の西端部の称。夏季に発達し,日本に南よりの気流を送りこみ,夏の天候を支配する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/1375.html
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