一般

おおくぼながやす【大久保長安】とは

おおくぼながやす【大久保長安】とは|一般用語(1545-1613) 江戸初期の幕臣。甲斐の人。石見守。石見銀山・佐渡金山などの奉行を務め,増産を果たした。不正・陰謀があったとされて,死後,遺子 7 人が切腹に処せられた。https://kabu-watanabe.com/

おおくぼとしみち【大久保利通】とは

おおくぼとしみち【大久保利通】とは|一般用語(1830-1878) 政治家。薩摩藩士。旧名,一蔵。西郷隆盛らと倒幕運動を推進。維新政府の参議となり,版籍奉還・廃藩置県を断行。征韓派下野ののち,政府の中心となり,地租改正・殖産興業政策などを推進した。西南戦争鎮圧の翌年,島田一郎

おおくぼただひろ【大久保忠寛】とは

おおくぼただひろ【大久保忠寛】とは|一般用語(1817-1888) 幕末・明治期の政治家。号,一翁。外国奉行・勘定奉行などを歴任。江戸開城に尽力。のち東京府知事。元老院議官。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0667

おおくぼただちか【大久保忠隣】とは

おおくぼただちか【大久保忠隣】とは|一般用語(1553-1628) 江戸幕府初期の功臣の一人。小田原藩主。2 代将軍秀忠の老中となったが本多正信と対立し,金山奉行大久保長安の不正事件に連座して改易となる。https://kabu-watanabe.com/glossary

おおくぼただたか【大久保忠教】とは

おおくぼただたか【大久保忠教】とは|一般用語⇒大久保彦左衛門(ひこざえもん)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0665.html

おおくぼしぶつ【大窪詩仏】とは

おおくぼしぶつ【大窪詩仏】とは|一般用語(1767-1837) 江戸後期の漢詩人。常陸の人。宋の詩風を好み,古文辞学派の擬古詩風を批判。書画もよくし,多くの文人墨客と交友。著「詩聖堂詩集」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

おおくぼいちおう【大久保一翁】とは

おおくぼいちおう【大久保一翁】とは|一般用語⇒大久保忠寛(ただひろ)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0663.html

おおくびえ【大首絵】とは

おおくびえ【大首絵】とは|一般用語浮世絵版画の一形式。役者・美人などの上半身を描いたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0662.html

おおくにぬしのみこと【大国主命】とは

おおくにぬしのみこと【大国主命】とは|一般用語⇒大国主神(おおくにぬしのかみ)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0661.html

おおくにぬしのかみ【大国主神】とは

おおくにぬしのかみ【大国主神】とは|一般用語古事記に記された出雲神話の主神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子。日本書紀では大己貴神(おおなむちのかみ)。国土を造って経営していたが,瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に国を譲った。大黒天と混同され福の神とされる。出雲大社の祭神。八千矛神
スポンサーリンク