一般

うみゆかば【海行かば】とは

うみゆかば【海行かば】とは|一般用語歌曲。信時潔(のぶとききよし)作曲。歌詞は万葉集巻 18 の大伴家持の長歌による。別に,東儀季芳が続日本紀歌謡に作曲した海軍儀式歌がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1453

うみやまのあいだ【海やまのあひだ】とは

うみやまのあいだ【海やまのあひだ】とは|一般用語歌集。釈迢空(折口信夫)の最初の歌集。1925 年(大正 14)刊。四句詩形式が特色で,自由な詩型創出を試みる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1452.html

うみほたる【海蛍】とは

うみほたる【海蛍】とは|一般用語(1)海産の節足動物。長さ 3mm ほどの卵形の二枚貝のような殻の中に,エビ状の本体がある。発光物質を分泌し,青白く光る。(2)(「海ほたる」と書く)東京湾アクアラインの木更津側のトンネルと橋梁の接続部にあたる人工島に付けられた名。パーキング-

うみほおずき【海酸漿】とは

うみほおずき【海酸漿】とは|一般用語アカニシ・テングニシ・ナガニシなど海産の巻貝類の卵嚢(らんのう)。ホオズキのように口の中で鳴らす玩具とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1450.html

うみぼうず【海坊主】とは

うみぼうず【海坊主】とは|一般用語(1)海浜や船の前後に現れるという裸で目の大きな坊主頭の妖怪。(2)アオウミガメの異名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1449.html

うみへびざ【海蛇座】とは

うみへびざ【海蛇座】とは|一般用語4 月下旬の宵に南中する星座。蟹(かに)座の南に発し,遠く天秤(てんびん)座に達する全天第一の長い星座。ヒドラ座。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1448.html

うみへび【海蛇】とは

うみへび【海蛇】とは|一般用語(1)海生のヘビの総称。体は細長く,全長 1.2m に達する。ほとんどが有毒。暖海域に分布。(2)ウナギ目ウミヘビ科の海魚の総称。全長 1m 内外。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/14

うみべ【海辺】とは

うみべ【海辺】とは|一般用語海のほとり。海岸。海浜。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1446.html

うみびらき【海開き】とは

うみびらき【海開き】とは|一般用語海水浴場を,その年初めて一般に公開すること。浜開き。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1445.html

うみひごい【海緋鯉】とは

うみひごい【海緋鯉】とは|一般用語スズキ目の海魚。全長 50cm ほど。ヒメジの近縁種で,体は鮮赤色。冬は美味。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1444.html
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