不動産

行為能力(こういのうりょく)(民法その他法律関連用語)とは

行為能力(こういのうりょく)とは|不動産用語私法上、契約などの法律行為を単独でできる能力のこと。 法律行為を有効に行なうには、行為の結果として自分の権利義務が変動することを認識する意思能力を持つことが必要とされている。すべての人間(自然人)は、生まれながらにして権利能力を有す

合意更新(ごういこうしん)(民法その他法律関連用語)とは

合意更新(ごういこうしん)とは|不動産用語借家契約において、当事者の合意によって契約期間を更新することをいう。借家契約の期間を合意で更新する場合、契約期間の制限はないが、期間を1年未満としたときには期間の定めがないものとみなされることになる。また、合意更新においては、更新に当

高圧線下地(こうあつせんかち)(不動産取引関連用語)とは

高圧線下地(こうあつせんかち)とは|不動産用語「電気設備に関する技術基準を定める省令」では、7,000ボルト以上の電圧を特別高圧と定めており、この線下にある土地を高圧線下地という。 電気事業者は高圧線下地の土地所有者と地役権や賃借権を設定して安全確保を図るなど、厳しい安全基準

コインランドリー(こいんらんどりー)(住宅関連用語)とは

コインランドリー(こいんらんどりー)とは|不動産用語貸洗濯機店。洗濯機・乾燥機を備えていて、セルフサービスで洗濯することができる店舗のことで、「コインランドリー」は和製英語。英語ではSelf-service laundry、Launderetteなどという。https:/

コア投資(こあとうし)(金融関連用語)とは

コア投資(こあとうし)とは|不動産用語不動産投資において、賃貸収益(インカムゲイン)を重視して運用することをいう。例えば、JREITはコア投資であるとされる。コア投資は、売買差益(キャピタルゲイン)を得る投資と比べて、安定的でリスクが小さいが、期待収益率は小さいと考えられてい

権利部(けんりぶ)(不動産登記関連用語)とは

権利部(けんりぶ)とは|不動産用語登記記録のうち、権利に関する登記が記録される部分。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/09ke/145.html

権利の濫用(けんりのらんよう)(民法その他法律関連用語)とは

権利の濫用(けんりのらんよう)とは|不動産用語私法上の概念で、一見権利の行使とみられるが、具体的な情況や実際の結果に照らしてそれを認めることができないと判断されることをいう。民法には、「権利の濫用はこれを許さない」という規定がある。権利の濫用であるかどうかは具体的に判断するほ

権利の登記(けんりのとうき)(不動産登記関連用語)とは

権利の登記(けんりのとうき)とは|不動産用語登記記録の甲区または乙区になされる登記のこと。不動産の所有権、賃借権、抵当権などの権利関係を公示する登記である。「権利登記」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/09k

権利能力なき社団(けんりのうりょくなきしゃだん)(民法その他法律関連用語)とは

権利能力なき社団(けんりのうりょくなきしゃだん)とは|不動産用語法律の規定によらないで設立される団体をいう。法人は法律の規定に従って設立される必要があるとされているため、権利能力なき社団は法人格を有しない。法人には、大きく分けて、1.一般社団法人、一般財団法人等(一般社団法人

権利能力(けんりのうりょく)(民法その他法律関連用語)とは

権利能力(けんりのうりょく)とは|不動産用語私法上の権利義務の帰属主体となることができる資格をいう。 人間(自然人)は出生により権利能力を有することとなる(民法3条)。胎児については、原則として権利能力を有しないこととされているが、相続(民法886条)・遺贈(同法965条)・
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