不動産

立退料(たちのきりょう)(不動産取引関連用語)とは

立退料(たちのきりょう)とは|不動産用語借地・借家の明渡しの際に、賃貸人から賃借人に支払われる金銭をいう。私法上の明確な支払い根拠はなく、その意味や金額は、慣習や事情に応じてさまざまである。なお、借地借家契約の更新拒絶や解除の際に必要となる「正当事由」の判断に当たっては、立退

立入の許可(土地収用法における~)(たちいりのきょか(とちしゅうようほうにおける~))(土地収用法用語)とは

立入の許可(土地収用法における~)(たちいりのきょか(とちしゅうようほうにおける~))とは|不動産用語土地収用法において、事業認定申請書を提出する以前に、収用者(起業者)は、都道府県知事の許可にもとづいて、他人の占有する土地に立ち入ることができる。この都道府県知事の許可を「立

立入禁止(土壌汚染対策法の~)(たちいりきんし(どじょうおせんたいさくほうの~))(土壌汚染用語)とは

立入禁止(土壌汚染対策法の~)(たちいりきんし(どじょうおせんたいさくほうの~))とは|不動産用語汚染土壌について、土壌の直接摂取による健康被害の恐れがある場合における土壌汚染の除去等の措置の一つ。汚染土地への一般人の立入りを禁止するために、柵や標識を設置し、汚染土壌の飛散や

畳コーナー(たたみこーなー)(住宅関連用語)とは

畳コーナー(たたみこーなー)とは|不動産用語居室の床の一角に畳が敷かれている場合の、その畳敷きの空間をいう。部屋の床面すべてに畳が敷かれている居室が「和室」であるが、畳コーナーは洋室の床面の一部分だけが畳敷きになっている。畳コーナーの形状は、畳面と他の床面とが同じ高さで連続す

畳(たたみ)(建築関連用語)とは

畳(たたみ)とは|不動産用語床の敷物で、わらを芯に藺(い)の茎を編んだ表をつけたものをいう。部屋の広さを示す単位(「◯畳の間」など)としても使われる。広さの単位として使われる場合には、地域によってその大きさに違いがあることに注意しなければならない。たとえば京間は6尺3寸×3尺

たたき(たたき)(建築関連用語)とは

たたき(たたき)とは|不動産用語土と石灰とにがり(塩化ナトリウム)を混ぜ、叩き固めて仕上げる土間工法で、通常、土を使うが、珪藻土や漆喰を使うこともある。現在では、コンクリート仕上げの土間、玄関の土足のスペースのことも、この名で呼ぶことが多い。 元来の製法が3種類の材料を合わせ

ダストシュート(だすとしゅーと)(建築関連用語)とは

ダストシュート(だすとしゅーと)とは|不動産用語ビルやアパートの各階廊下に設けられたゴミ投入口(ホッパー)にゴミを投棄すると、筒状の孔を経て最下部の収集口に集まるという塵芥投棄用設備。ゴミ・シュートとも。防災面、管理面から最近ではあまり採用されることはない。https:/

多重債務者(たじゅうさいむしゃ)(民法その他法律関連用語)とは

多重債務者(たじゅうさいむしゃ)とは|不動産用語複数の金融業者から借入れをして、返済困難に陥っている者をいう。借入れの目的はさまざまであり、借入先も、消費者金融、信販・クレジット会社、日賦貸金業者、ヤミ金融など多様であるが、返済能力を超える債務を負っていることに変わりはない。

宅配ボックス・宅配ロッカー(たくはいぼっくす・たくはいろっかー)(住宅関連用語)とは

宅配ボックス・宅配ロッカー(たくはいぼっくす・たくはいろっかー)とは|不動産用語不在時に荷物などを受け取るための設備。配達人がロッカーに荷物を入れると鍵がかかり、荷宛人は暗証番号や認証カードを用いて受け取る。宅配ボックスは、一般に、マンションの共用部分に設置されている。h

宅配ボックス(たくはいぼっくす)(建築関連用語)とは

宅配ボックス(たくはいぼっくす)とは|不動産用語家を留守にする場合に宅配荷物を保管する収納箱。マンション、アパートなどの集合住宅用に開発されたものだが、一戸建住宅用も商品化されている。建物のエントランス周辺に設置され、不在時に宅配便をこのボックスに一時的に保管、後刻受け取るシ
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