し 準禁治産者(じゅんきんちさんしゃ)(民法その他法律関連用語)とは 準禁治産者(じゅんきんちさんしゃ)とは|不動産用語心神耗弱者(こうじゃくしゃ)や浪費者であって、準禁治産の宣告を受けた者のこと(旧民法第11条)。2000(平成12)年に民法が改正・施行されたため、この準禁治産者の制度は次のように改められた。1.準禁治産者の制度は、被保佐人の 2026.02.10 し不動産
し 準関係人(土地収用における~)(じゅんかんけいにん(とちしゅうようにおける~))(土地収用法用語)とは 準関係人(土地収用における~)(じゅんかんけいにん(とちしゅうようにおける~))とは|不動産用語収用について、利害関係を有する者であって、土地所有者以外であって、関係人以外の者のこと。具体的には、収用の対象となる土地(または賃借権などの土地に関する権利)について、仮処分をした 2026.02.10 し不動産
し 循環型社会(じゅんかんがたしゃかい)(環境用語)とは 循環型社会(じゅんかんがたしゃかい)とは|不動産用語資源を効率的に循環させながら利用することによって、資源消費の抑制と環境負荷の低減を図ることのできる社会をいう。「循環型社会形成推進基本法」では、これを「製品等が廃棄物等となることが抑制され、並びに製品等が循環資源となった場合 2026.02.10 し不動産
し 順位番号(不動産登記における~)(じゅんいばんごう(ふどうさんとうきにおける))(不動産登記関連用語)とは 順位番号(不動産登記における~)(じゅんいばんごう(ふどうさんとうきにおける))とは|不動産用語登記記録の甲区、乙区のそれぞれにおいて、登記の時間的順序に従って、各個の登記に付される番号のこと。甲区にされた登記は甲区の中で順位番号が付けられ、乙区にされた登記は乙区の中で順位番 2026.02.10 し不動産
し 準委任契約(じゅんいにんけいやく)(民法その他法律関連用語)とは 準委任契約(じゅんいにんけいやく)とは|不動産用語法律行為以外の事務の実施を委託する契約をいう。民法上委任契約の規定が全面的に適用されるため(民法656条)、委任契約と区別する実益はない。不動産取引における媒介契約や不動産の管理委託する契約(不動産管理契約)はこれに該当する。 2026.02.10 し不動産
し 主要構造部(しゅようこうぞうぶ)(建築関連用語)とは 主要構造部(しゅようこうぞうぶ)とは|不動産用語主要構造部とは建築基準法2条5号で、「壁、柱、床、梁、屋根又は階段をいい、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、附け柱、揚げ床、最下階の床、廻り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段その他これらに類する建築物の部分 2026.02.10 し不動産
し 樹木等管理協定(じゅもくとうかんりきょうてい)(国土利用計画法関連用語)とは 樹木等管理協定(じゅもくとうかんりきょうてい)とは|不動産用語樹木や樹林地の保全・管理に関する協定で、都市の低炭素化を促進するために、市町村又は緑地管理機構が、樹木の所有者等に代わって一定の樹木等を保全・管理することなどを定めたものをいう。樹木等管理協定は公告され、新たに樹木 2026.02.10 し不動産
し 守秘義務(しゅひぎむ)(宅地建物取引業法関連用語)とは 守秘義務(しゅひぎむ)とは|不動産用語宅地建物取引業に従事する者及び従事していた者は、業務上知り得た他人の秘密を、正当な理由がない限り他に漏らしてはならない(宅地建物取引業法45条)。宅地建物取引業者等は、宅地又は建物といった依頼者の重要な財産について、相談を受けたり取引に関 2026.02.10 し不動産
し 守秘義務(しゅひぎむ)(民法その他法律関連用語)とは 守秘義務(しゅひぎむ)とは|不動産用語知り得た秘密を守る義務。法律によって、一定の職務・業務について課せられている。この義務が課せられている職務には、公務員のほか、弁護士、医薬剤師、公認会計士などがあるが、宅地建物取引士についても、宅地建物取引業法に基づいて課せられている。守 2026.02.09 し不動産
し 取得費(しゅとくひ)(税金・税制関連用語)とは 取得費(しゅとくひ)とは|不動産用語売った土地や建物を買い入れたときの購入代金や、購入手数料などの資産の取得に要した金額に、その後支出した改良費、設備費を加えた合計額をいう。なお、建物の取得費は、所有期間中の減価償却費相当額を差し引いて計算する。また、土地や建物の取得費が分か 2026.02.09 し不動産