損料(そんりょう)とは

衣服・器具などを借りるとき、その消耗を償う意味で支払う料金。借り賃。使用料。

粗粒率(そりゅうりつ)とは

骨材用の網ふるいの目の粗さ80mmから0.15mmまでの10種類の各ふるいにとどまる骨材の重量百分率の和を100で割った値。粒径の大きい骨材が多いと粗粒率の値は大きくなる。

粗粒度アスファルト混合物(そりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)とは

基層用の加熱アスファルト混合物で、骨材の合成粒度は2.36mmふるい通過分で20~30%の範囲のもの。

ソリッドワイヤ(そりっどわいや)とは

中空でない断面で同質な溶接ワイヤ。<溶接>

粗度係数(そどけいすう)とは

河川が流れるときに河床や河岸などが抵抗する度合いを表す係数。一般に、表面に凹凸がある方が、粗度係数が高くなり、流速が遅く、流量は小さくなる。

袖石垣(そでいしがき)とは

橋台、及び坑門口の左右両側の土留のこと。翼壁ともいう。

ソックスレー抽出試験(そっくすれーちゅうしゅつしけん)とは

アスファルト混合物に含有されるアスファルト分量を測定する試験。

祖石(そせき)とは

長方形玄翁仕上げの粗石材。

粗骨材(そこつざい)とは

コンクリートに配合されている骨材(砂や砂利)のうち、5mmふるいにとどまる物。

測量櫓(そくりょうやぐら)とは

地上での地質調査、海上工事のために使用する海上足場。やぐらを起重機船などで据え付ける場合と鋼杭を打ち込み足場を架設する場合がある。
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